こんにちはヽ(○・▽・○)ノ゛
お越しいただきありがとうございます

地味に冒頭のいつもの顔文字を変えましたw
武田由梨香です
前回の「自分劇場」の記事を
お読みいただいた方、
どうもありがとうございました
さてさて、
今回はそんな前回のblogの
補足的なお話を書きたいと思います♪
あれからわたしの中で、
更にいくつか気付きがあったり、
「自分劇場視点」のもう少し分かりやすい
イメージを思い付いたり。
(前回は抽象的だったからねw)
そういうことで今回は♡
"自分劇場"のより具体的な話やイメージ。
"こんなことに陥っちゃったよ
"
な話まで
こちらをお届けししたいと思います!
良ければまたお付き合いください
これまでわたしは、
起きた出来事に対して感情が動く度に、
その感情をノートに書いて、
深掘りして自分と向き合う。
これをやってきました
もちろん、
これはとっても大事な事です
ただこれって、
その時の起きたことに対する
自分の感情にフォーカスする。
=
自分の目の前に来たものをどうするか?
ここに終始すると思うんですよね
今来たものに集中することも、
今の状態に気付くことも大切なのですが、
「じゃあこれからどうしたい?」
ここをきちんと感じて、
はっきりと具体的に意図する。
これも同じくらい、もしくはそれ以上に
大切な事だと感じています。
これはわたし個人の話ですが、
今までノート術で「新しく設定」してはいたけど、
感情やメンタル面のフォーカスが強く、
"具体的に◯◯する!"
とは決めていませんでした。
来るものを感じてこなすのに
精一杯で(笑)
人って誰しも無意識の内にしている
思考の癖があると思います。
ノート術で、
「これからはこうする♡」
と決めることも大切。
だけど、
そのあとがもっと大切で、
日常の中の
"自分の何気ない思考"
を意識すること。
これはある程度の訓練として
やっぱり必要になってきます
えーと、少しまとめますね(笑)
つまり何が言いたいかと言うと
今の思い込みから来る出来事を受け止める。
だけじゃなくて、
もっと自分の人生を設計しちゃおう。
それには日常の中の思考が
ダイレクトに影響するよ。
だからそのために、
ふとした瞬間の自分の思考を
意識することが大切。
と言うことです

そしてその普段の中で、
「この世界は
自分プロデュースによる自分劇場だ
」
と言う超俯瞰的な視点を取り入れると、
"自分で毎日を決める"
感覚が分かったり、
起きたことに
感情を左右されにくくもなります
(左右されたとしてもすぐ戻れます♪)
じゃあ、
その超俯瞰的な視点ってなに?
「自分劇場な視点」ってなに?
起きたことに対する自分の感情を
ノートで俯瞰していたときとは
なにが違うのさ??
これを前回よりも踏み込んで
お話ししていきますね
この視点については、
何らかのボードゲームに
例えると分かりやすいと思います
囲碁でも将棋でも良いのですが、
ここではオシャレ感を重視して←
チェスで例えてみます
あなたはチェスの駒です。
チェスの駒の視点(どんなw)
を想像してみてください♡
してみましたか??
周りにたくさんの駒が並んでいますね。
これから何がどうなるのかはわかりません。
突然横の駒が動いたり、
目の前から駒が迫ってきたり、
自分が動くことになるかもしれません。
なにかが起きたら、
「どうしようか?」と
自分で考えることが出来ます。
でも、
駒なので自分で動くことは出来ない。
出来ることは、
目の前の状況に対して、
「起きたことをどうしようか?」
と考えること。
これがわたしの感じた、
「起きたことに対する
自分の感情を俯瞰していたときの視点」
です。
じゃあ、
「自分劇場」な超俯瞰的な視点とは??
簡単に言うと、
そのチェスをプレイしている人の視点
です。
全ての駒とチェス盤を見下ろす視点を
持っています。
自分の手で駒を動かすことも出来ます。
駒を動かせるから、
どうやって攻めていこうか、
はたまた守ろうか、
最初はノンビリ、後半でスパート。
その逆。
自分で全体像を決めることが出来ます。
自分のなかで「こうやろう」と決めた。
その過程で駒がたくさん取られてしまった。
一見よくないと思えることも
起きるかもしれません。
でもそれすらも、
「こうしよう」と決めた作戦の
1つかもしれない。
そうだとしたら、
「駒を取られた…自分はダメだ
」
と落ち込む必要はないですよね?
ただの流れの1つに過ぎないからです
つまりですね
「自分で人生を設計する」
「自分劇場的な視点」
「超俯瞰的な視点」
これをするには、
"チェスの駒"
から
"チェスのプレイヤー"
に自分がなる。
じゃあじゃあ、
この"プレイヤー"になるにはどうしたら良いの?
これはにわとりたまごな話ですが、
「わたしはプレイヤーなんだ!」
と決める、気付く。
ここがまず大切になります。
なぜかっていうと、
こういう視点を意識して初めて、
日常の中のささいな思考にも
意識が向くようになるからです
こう言う視点もあるんだ、
と知らなければ、
そこに気付くことはない。
これまでの自分との違いにも。
だからまずは、
「こう言う見方もあるんだな」
「ちょっと取り入れてみよう♪」
と、
知ること。気付くこと。
ここが何よりも大切になってきます
誤解のないようにお伝えすると、
チェスの駒の視点がいらない!
と言うことではありません。
感情を味わう。
起きたことにフォーカスする。
これもとっても大切なことです
むしろここがスタート地点だと思います。
自分が自分を理解してくれている。
自分への揺るぎない信頼感。
これがベースとしてあるからこそ、
「自分で人生を設計する」
これが、
ただの現実逃避や、
臭いものに蓋じゃなくなる。
チェスの駒であり、
チェスのプレイヤーでもある。
これまでと違う世界の見方を加えてみる♡
そんな軽いスタンスで
ぜひ試してみてくださいね
では最後に♪
「新しくこうしようと決めた」にも関わらず、
「全然変わらないやん!
」(笑)
と、わたしが陥ったことを
1つ書いて終わりにしたいと思いますw♡
前回の記事で、
今の仕事をするに当たって、
「大変な想いをする」設定。
「苦労する」設定。
をしていたことに気付いた!
と書きました。
そのあと、
「苦労設定はもう終わりにする!」
と自分に宣言をしたわけなのですが、
実はそこから気持ちも状況も
あまり変わらなかったんですね
「んんー?何でだろうな?」
…と思っていたのですが、
ある日気付いた(笑)
まず、
「苦労は終わりにする!」
と決めたけど、
具体的に
「今後◯◯にする!」
と決めていなかった(致命的w)
次に、
朝、家を出るときに
「今日も仕事大変だろうけど
頑張ろう」
と無意識の内に考えていた。
…うん。
そりゃあ決めても変わらないよね。
わざわざ自分から上書きしてるからね!!(笑)


…という訳で、
ふとした瞬間の思考、
ちょっと意識してみると良いと思います
ちなみにその時わたしは、
「忙しさがなくなる」
のはあまりイメージ出来なかったので、
「仕事量はどっちでも良いけど心穏やか」
と決めてみました。
そしたら連休前にも関わらず、
仕事が異様に少なかったですw
ちょいちょいトラブルもあったものの、
ほぼ平常心で処理することが出来ました
「決めてるのに…
こんな筈じゃないのに(´;ω;`)」
…とお悩みのかた♡
もっと欲張りにはっきりと♡
「◯◯する!」
って都合よく決めちゃいましょう
そして普段の自分の思考にも
少しフォーカスしてみてくださいね
なにが起こっても、
自分が決めたことの
上にしかない


わたしも引き続き、
この実験を楽しんでいきます


最後までお読みいただきありがとうございました



