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麦チョコを舌の上で転がしながら
明日の天気を想像します
真っ青な空を雨雲が覆いつくし降りだす雨
ゆっくりとそして着実に大きくなる雨粒を頬に感じながら帰り道を急ぐ
あとひとつ曲がれば目の前は僕の住んでいるマンションだ
あたたかいシャワーを浴びることができる
冷え切った体を少しだけ暖めたそんな思いが、余計に僕の背中を推し進める
と、曲がり角を曲がった瞬間
僕の目の前に何かが広がる
ゴツン!
何かに頭を強くぶつけてしまう
目の前が真っ暗になる
痛い
僕の頭の上には星が2つ3つほど、くるくると回っているはずだ
ひたすら痛い
頬を伝っている液体は、きっと僕の涙腺からでたものだろう
ひとしきり一人で悶絶した後、痛みがおさまりはじめ、周囲の状況に目をむけることができた
目の前に人が倒れている
胸のふくらみを見る限りDカップ、いやEカップはありそうだ
ではなく
胸のふくらみを見る限り女性のようだ
紳士スイッチのはいった
僕は揺れる視界に悩まされながら
女性の傍まで近寄る
そして手をのばす
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1:女性のおπへ
2:女性の腰へ
3:女性の凹へ
--------------
1:
ぷにゅ・・
指がうずもれる
はじめて味わう感触に欲望が体中をはいずりまわり我を失いそうになる
これが連邦のモビルスーツか!?
頭をよぎった言葉に釣られたのか、理性が戻る
女性を注意深く観察すると、どうやら意識をうしなっているようだ
大丈夫ですかと声をかけてはみるが反応が無い
ただの屍のようだ
それを機に再度欲望が湧き上がってくる
僕の頭の中:欲望>越えられない壁>理性
ぷにゅ・・・・むにむに
ええちちしとるな~とずぶぬれの僕は和む
たわやかな感触をひとしきり堪能していると
んっ
と声をあげた
お前はπが感じるのかぁ?とB級AVのような発言を肺で必死に抑える
女性が意識を取り戻しそうだ
すばやく2:へ
2:
大丈夫ですか!?そういいながら腰に手をかけ女性の上半身を起こす
おでこいたいよ・・・と低い声でつぶやく
どうやら曲がり角で、おでことおでこがごっつんこしたようである
いやぁ 深夜のテンションは怖いですね
変なもの書いてました
明日は・・いや今日(6日)は出勤なんだよね
何もスケジュール決まってないから、すごい不安がいっぱいおっぱうぃですよ
とりあえずそろそろ寝ようか
おやすみなさいませ
ブログを書くなんて何時以来でしょうか
まる2年ほどは文章らしいものを書いていないので、これから先が不安になります
まして、飽き性の私
「書く」以前に「飽きない」が目下の課題となるでしょう
こんな私のブログでもよければ、時々見に来てくれませんか?