実際にハイパーインフレや暴落的な円安が起きた時、外貨を十分に蓄えていない場合、個人で外貨を稼ぐ事を考えると語学の重要性が、現在より高まります。
外貨を手に入れる方法としては、出稼ぎや海外不動産で家賃収入を得るなど色々あると思いますが、いずれにしろ語学は必要でしょう。
現在、移民問題で政治が騒がしくなる時がありますが、日本と円の力が失われた場合、こんな問題が起こりようがありません。
コンビニエンスストアや、外食チェーンで多く見かける外国人の方は、若く、バイタアリティにあふれ、日本語の習得スピードも早い、有能な人材が多いように見受けられます。
今、私に海外のコンビニエンスストアで働けと言われても嫌ですし、無理です。
若い海外の人たちがこれだけ日本に来てくれるのは、日本の教育受けた後のキャリアを含め円の獲得に魅力があるからでしょう。
現在の経済状況が逆転した場合、当然のことながら、移民問題も逆転現象が起こりえます。
ありえないと否定してしまえば、それまでですが。
しかし、日本人が出稼ぎに海外に行くという発想ができる人は少ないと思います。
正直、新卒から完全に国内市場メインの日系企業に勤めている場合、語学を習得する必要性がない事が多いのではないでしょうか。
かく言う、私も受験以外に語学を勉強していませんが、将来、語学が今以上に重要なファクターになる可能性は当然高いです。
英語学習の再開とあわせて、前からポケトークという商品が気になっており、海外旅行のついでと購入してみました。
さすがに、ビジネスで使用できるとは思いませんが、どの程度のものか試してみたいと思います。

