「気づき」だけでは
人生は変わりません。

 

ワタシ後回し人生が

トリセツの書き換えで

自分らしく生きられる

【じぶんメモリーコーチ】
吉野りえです。

 

 

前々回の記事では
普通だと思っていた思考にも
クセがあるかもしれない

そんなお話をしました。


まだ読まれていない方はこちら


https://ameblo.jp/yrin1428/entry-12965294227.html

 

 

 

では
その思考のクセに気づいたあと
どうやって変わっていくのか。


今日は、その続きを少し。

 

 

 

前向きな言葉だけでは変われない理由

 

よく
「言葉を変えましょう」
「感謝をしましょう」
「自分を認めましょう」

と言われることがあります。


「私は大丈夫」
「私は価値がある」
「私は変われる」



もちろん、
そんな言葉に救われることもあります。


だけど
頭ではそう思いたいのに
心の奥では

「そんなはずない」
「どうせ無理」
「私なんて」


そんな声が
消えないこともありませんか?


実は、そこには
「意識」よりもっと奥にある
無意識の記憶が関係していることがあります。

 

 

 

思考のクセには、理由がある

 

 

「私は後でいい」
「私なんてこのくらいでいい」

そう思うようになった自分には
きっと理由があります。


家族の空気を読んでいたこと


誰かを優先することで
うまくやってきたこと


本当の気持ちを飲み込むことで
その場を守ってきたこと。


そうやって
自分を守るために
身につけた思考だったのかもしれません。



だから必要なのは
その思考を責めることではなく


「なぜそうなったのか」
を知ってあげること。


そして、その記憶に
今の自分が
やさしく気づいてあげることなんです。

 

 

理解されることで、ゆるんでいく

 

 

思考のクセは
無理に消そうとするより

「そう思うしかなかったんだね」と
自分自身に理解されることで
少しずつゆるんでいくことがあります。


もう同じ思考で
自分を守らなくてもいい。


そんな変化は、気づき直しから

始まるのかもしれません。



自分のことを理解することが大切

そう分かっていても
自分のことほど見えにくいものです。


だからこそ
ひとりで頑張って整理しようとしても
言葉にならないまま
止まってしまうことも。


ご自身の言葉をアウトプットする

やさしい場所として
こちらのセミナーを開催します。


【わたしのトリセツセミナー】

子どもの頃の記憶ワークで
無意識の思考のクセに
やさしく触れながら

 

 

「心のトリセツとは」

をやさしく解説していきます。


ご自身と向き合うことで
「私は本当はどうしたいのか」
を見つけ直すきっかけになります。


ワタシ後回しが

当たり前になっていた方ほど
「そういうことだったんだ」と
心がほどける時間になるかもしれません。



詳細はこちらからどうぞ

https://lp.believe-life.com/lp1/torisetsu-seminar/

 

 

 

 

 

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