性格を変えなくて
自分の人生も現状も変えていけるのです

 

 

ワタシ後回し人生が

トリセツの書き換えで

自分らしく生きられる

【じぶんメモリーコーチ】
吉野りえです。

 



「もっと自信を持たなきゃ」
「ちゃんと決められるようにならなきゃ」
「人に頼れるようにならなきゃ」


そう思って頑張ってきた方ほど
実は、変えるべきなのは性格ではなく

いつの間にか身につけてきた
自分の扱い方なのかもしれません。



こんな女性がいました。


人から見ると、しっかりしている人。


仕事も家のことも
頼まれたことも、ちゃんとこなせる。


周りからは
「あなたなら大丈夫」
「頼りになるわ」

と言われることも多い。


そして、本人も

そこまで不幸なわけではない。



家族もいるし
仕事もある
日々の暮らしもある。


なのに、ふとした瞬間に
心の中で立ち止まってしまうのです。


夕飯を作りながら
「私は、何がしたいんだろう」

そんな言葉が過り

 

 

「本当はどうしたいんだろう」

そんな問いに、言葉が出てこない。


周りの人の希望なら考えられる
家族のことでならすぐ動ける

 

空気を読むことも
相手が喜ぶことなら自然に浮かぶ。


なのに、自分のことになると
なぜか分からなくなる。


その方は最初
「私は優柔不断なんです」
「自分に自信がないんです」
そう話していました。



けれど、子どもの頃の記憶を
ゆっくりたどっていくと


そこには、小さな頃から

長女として、家の空気を

読んでいた自分を見つけました。



お母さんが大変そうだから
これ以上困らせないようにしよう。



お父さんの機嫌が

悪くならないように
余計なことは言わないでおこう。



下のきょうだいがいるから
私はしっかりしなきゃ…



そうやって
本当は甘えたい気持ちや
分かってほしい気持ちを

何度も何度も
自分の中にしまってきたのです。  



その頃の自分にとっては
それが精一杯の愛情であり
家の中で生きるための知恵でした。



だから、大人になってからも
無意識に同じことをしてしまう。


自分の気持ちに気づくまえに

周りや家族や
相手の気持ちを探してしまう。


自分の感情が
やりたいかどうかより
迷惑をかけないかを先に考えてしまう。


これは、弱さではなく
小さな頃から
周りを見て、感じて、考えて
一生懸命に生きてきた証でもあります。


ただ、そのやり方のまま
これから先も進もうとすると

自分の中にある答えが
どんどん見えにくくなってしまうのです。



子どもの頃の記憶に触れると
「ああ、だから私はこうしてきたんだ」
と、自分の中で

点と点がつながる瞬間があります。


すると、不思議なことに
今の悩みの見え方が変わり始め

 

自分へ意識が向いていくようになる


私は自分が分からないんじゃなくて
自分の声を後回しにすることが

当たり前になっていたんだ。


そんな気づきも生まれ
自分を変えようと力を入れる前に
「私はどう感じているかな」

と立ち止まれる。


すぐに答えが出なくても
自分の中にある小さな違和感を
なかったことにしなくなることも。


何かを変えなきゃとするより

自分のことをちゃんと感じられるのです



今月開催する
【わたしのトリセツセミナー】では

子どもの頃の記憶をたどりながら


あなたがいつから

周りを優先してきたのか


いつから自分の本音を

後回しにしてきたのかを
やさしく見つめていきます。


ひとりで考えているだけでは
なかなか届かない記憶があります。


一緒に対話しながら
言葉にしてみることで

思いもよらなかった記憶が

蘇ることも…


このセミナーは

心のトリセツの仕組みを解説しつつ


自分の中にある思い込みや
いつの間にか身につけてきた
ご自身のトリセツに気づく時間となります。



周りを優先してきた方が
これから少しずつ
自分の気持ちで

選べるようになるための入口。


ひとりでは作れない
自分と向き合う時間。


ご参加お待ちしてます。



・7月16日(木)20:00〜
・7月21日(火)20:00〜
・7月22日(水)10:00〜

開催方法:オンライン
時間:90分
参加費:通常3,300円
※アンケート回答で無料


詳細・お申し込みはこちら
https://lp.believe-life.com/lp1/torisetsu-seminar/

 

 

 

 

 

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