変形性膝関節症の患者さんをもつ年配の患者さんが多いのですが、その中でも、いろんなレベルの変形があります。


・見た目でも、触診しても分からない、レントゲンでのみ分かるもの。

・見た目では分かりづらいが、触診するとわかる。(もちろんレントゲンでも)

・見た目で明らかにわかるもの。(膝がO脚になる)


今日の患者さんは、84歳・女性。両膝(特に左)の変形性関節症。約2年ほど前から痛みがひどくなり、今は杖を補助に歩行しています。状態は、見た目で明らかにわかるもの。

今日で3回目の治療ですが、痛みが残るが、一歩の歩幅が大きくなりました。

膝周りの筋肉のバランスを整え、可動域を広げることで効果がでました。


副効果がありました。「夜中にトイレに起きることなくゆっくりと眠ることができました」ということ。お年寄りにはうれしいことですよね!


これから少しずつ治療を変化させていきます。また追って報告します。


よくなるといいなぁ。


今週は4人新患がいました。みなさん、人の紹介で増えた患者さんです。人が人を呼び増えていく・・・一番良い形でなんとかやっていけてます。ありがたい話です。


そのうちの一人の患者さん。


60歳男性。ぎっくり腰をして以来の慢性の腰痛。仕事で重いものを持つことが多く、くりかえし腰を痛めていた様子。太ももの筋肉の硬直があり、骨盤の歪みがひどい。足を組む癖もあるのでしょう。

SIJの矯正と腰椎の矯正を施し、QLをほぐすことにより、痛みが改善。歩行矯正とホームエクササイズを一つ教え、治療は終了。再診は月曜日にあります。さて、どうなっていることやら。

痛みが消えてるといいですけど。。。楽しみです。


その他最近は膝の痛みを訴えるかたが多いです。年齢を重ねると膝軟骨に負担をかけ続けた結果痛みが生じることが多いのでしょう。若いうちからケアが大事ですね。


私も患者さんにえらそうなことばかり言ってないで自分のケアをしなければいけません。。。。がんばります!

今日は、ヨガヨシズムの先生のセミナーにゲスト参加しました。久々に人の前で話す機会だったので、少し緊張してしまいました。ヨガをする生徒さん向けの説明なので、専門的な説明をしすぎるとむずかしくなるし、でも、少し医学的な話になるし・・・・で、うだうだになってしまいました。・・・・・・

でも、企画としてはとてもよかったと思います。ヨガとカイロのコラボも健康を目指す人々にはかかせないものになってきますね。


今日の私は朝から2人の患者がおり、お昼はセミナーに行き、夕方からは4人の患者さんがいました。なんで、こんな忙しい日に限って人がくるのでしょう?不思議です。でも、ありがたいことです。感謝感謝。


患者日記はまた時間のある時に書きます。


明日から東京に住んでいる甥っ子が来ます。楽しみです。