変形性膝関節症の患者さんをもつ年配の患者さんが多いのですが、その中でも、いろんなレベルの変形があります。
・見た目でも、触診しても分からない、レントゲンでのみ分かるもの。
・見た目では分かりづらいが、触診するとわかる。(もちろんレントゲンでも)
・見た目で明らかにわかるもの。(膝がO脚になる)
今日の患者さんは、84歳・女性。両膝(特に左)の変形性関節症。約2年ほど前から痛みがひどくなり、今は杖を補助に歩行しています。状態は、見た目で明らかにわかるもの。
今日で3回目の治療ですが、痛みが残るが、一歩の歩幅が大きくなりました。
膝周りの筋肉のバランスを整え、可動域を広げることで効果がでました。
副効果がありました。「夜中にトイレに起きることなくゆっくりと眠ることができました」ということ。お年寄りにはうれしいことですよね!
これから少しずつ治療を変化させていきます。また追って報告します。
よくなるといいなぁ。