友達の勤めてる会社が関わってたので
観てみるか、ということで行った。

実はヤマトはアニメでもちゃんと観たことが無く、
ストーリーとか知らない。
登場人物の性格とか役割も知らない。

てことで、最後にスティーブンタイラーが歌い上げる系の映画として
フツーに楽しんだという感じ。

キムタクを観るための映画のように言われてるのを聞いたりもしたが、
そんなかっこ良い感じじゃなかったけどな。太ったのかな?
そもそも別に私の好みじゃないからかな。

たぶん役柄は、実際のキムタクより若いんだろう。
前半はちょっとチャラチャラした感じで、
艦長になって成長するのを分かりやすくしたんだろうけど。
う~ん、いかんせん、キムタクはキムタクの役にしか見えず、
あの薄っぺらい感じ、もちょっと何とかならんものか、
と思ってしまった。
まぁ、それだけキャラが立っているとも言えるけど。

それにしても何故あのヤマトの歌じゃないのか?
スティーブンタイラーがカバーとかじゃダメなのか?
私の中ではあの歌がヤマトの象徴なんで。

これも観たかったのに見逃してたので借りてきた。
予告編ですごく気になってた。

プレシャスという16歳の黒人の太った女の子が主人公。
底辺の無学な黒人家庭での近親相姦が招いた悲劇。
こんな酷いことがあっていいのか!

母親の愛に飢えた吐露も解らないではない。
それを聞けたことは良かったよ。
人は赦す。しかし制裁はある。
もう母親とは会わない。
プレシャスは正しい。

HIV陽性と出たけど。
出会った先生や仲間が良くて、
本当に良かった。
それは、プレシャスがちゃんと
将来に夢を抱いてたから出会えたんだと思う。

プレシャスに一度でも恋人と愛し合ってもらいたい。
ヘヴィメタルはあまり詳しくはないけど
公開時の評判が良かったから観たいと思ってて
DVD借りてきた。

30年、ロックスターを夢見て
バンドを続けてきた男達。50歳。
それにつきあい続ける妻や家族も大変だよ。
新アルバムを作ってる時も50歳とは思えぬ
まるで少年みたいな熱い喧嘩。
しかもドキュメンタリーだし。
純粋すぎる。

新アルバムは大きなレコード会社とは契約できなかったけど
最後にね、大きなフェスに招待されるのが、
それが、東京なんだよ。
なんか、日本だけで売れるヘヴィメタ系とかあるらしいけど
まぁどういうことか分からないけど

とにかく、彼らの音楽と情熱を感じ取ったのが
日本人達だったっていうのがなんか嬉しくて
誇らしく思ってしまったな。
日本人は、ちゃんと見てるよ!って。

会場も観客がいっぱいでノリノリで。
メンバーも嬉しそうで。

これは観て良かった。
感動しちゃったね。