ある知らない人のFacebookの記事で、
おばあちゃんが道で車に乗せてって必死にお願いしてたんだって。
日本はこんな暑い中…
90歳くらいのおばあちゃん。
その人は引越してきたばかりで街のことはまだ詳しくなかったけど必死なおばあちゃんの姿に乗せて家まで送ってあげたんだって。
聞けばそのおばあちゃん。
病院からの帰りで歩いて帰ろうと思ったのだけど、途中で足が痛みだし、歩けなくなったと。
タクシーもつかまらないし、
若い子に乗せてって頼んだけど
「むりー」と言われたみたいで。
それでこの人に死ぬ思いでお願いしたみたい。
そしてその人はおばあちゃんが手に握っていたシワシワの一万円札を渡され
まだ都会も捨てたものじゃないと
書いていました。
だけど私はこの記事を読んで ? になりました。
私はおばあちゃんがその人に出会えて本当に良かったと思ったけど、
だけど、その前に必死に頼むおばあちゃんを(理由はあったのかもしれないけど)
むーりーと断る若者がいたことに
本当に辛くなりました。
そんな中、ふと浮かんだのは、こちらドイツでは
もし街中に困った人がいれば近くの人が
ためらいもなくみんな助けること。
ちょっと電車から降りる人に手を差し出したり、
ベビーカーの登りおろしをイケイケな若者←表現
が手伝ったり。
そう思うと日本は物が溢れ豊かな国だけど、
人の心は貧しいのではと。悲しくなりました。
大好きな日本。
世界に誇れる日本であるため、
若者も子どもも大人もみんな
自分に自信を持ち、自分、周りを大切にし、
それでみんな幸せに生きていきたいと思いました。
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