じめじめ
はじめまして。
お久しぶりです。
おはようございます。
こんにちわ。
こんばんわ。
DJ R-MANです。
第5回目の投稿になります。
もう6月も終わりですね~よしよし。
あのね、、、
昔っから嫌いなの。
6月。
まず、湿気。
気温高くジメジメ感が半端じゃないこの気候。
多汗症の僕には地獄です。
クーラーつけると汗が乾き→風邪のお決まりコース。
弱体なんで。
ちなみに僕の部屋はサウナみたいになってます。
先週遊びに来たY-REP仲間数人も見事にKOされてました。
それと学生時代。
汗の目立つYシャツが嫌で嫌で。
しかも乾かない。
クーラーガンガンの場所に移動。
汗が乾き→風邪のお決まりコース。
弱体なんで。
学生時代といったらね、、、
6月って祝日が無いじゃん。
嫌い。
そんな昔の6月日記。
今年の6月は。。
2人の大スターが他界しました。
つい2日前には、マイケルジャクソンが死亡というニュースが飛び込み、
13日には、三沢光晴がこの世を去った。
特に後者の三沢さんに関しては、生で何回も見に行ってたし色々な思い出があるので今日はそれをメイン話に。
(DJ的にはマイケルの事書かなきゃダメなんだろうけど、、、)
昔から僕を知っている人は「ご存知」
プロレス大好き野郎です。
高校生の時のバイト代は半分レコード、半分プロレスのチケット、そんな生活を繰り返してました。
↓「チケットの半券とパンフレット」

大阪に見たい試合があったけど、行けないからとスカパーを買ったり、
そんな僕にはショッキングすぎるニュースだった。
今でも当時の感動と興奮が頭に焼き付き、はなれない。
落ち込んでいる時、悲しい時、選手達が奮闘する姿を見ては勇気とやる気がみなぎった。
相手の技を受けては返し、受けては返し。
「おまえの攻撃くらったって、立ってられるぜ!!」
受け身の美学。
そんなスポーツ。
プロレスは戦後の英雄こと力道山の死後、その弟子である二人の団体に大きく分かれた。
一つは、アントニオ猪木率いる『新日本プロレス』通称=闘魂プロレス

そしてもう一つは、ジャイアント馬場率いる『全日本プロレス』通称=王道プロレスである。

79年に行われた東京スポーツ新聞社主催のオールスター戦では、猪木&馬場などの夢のタッグなどが実現したが、この二つの団体は、様々な問題などがあり交わることがタブーとされていた。
時は経ち、三沢光晴が約19年所属していた「歴史と伝統」の全日本プロレスを離脱し、
2000年8月に「自由と信念」を掲げ、プロレス団体『NOAH』(ノア)を旗揚げ。

三沢選手を慕い全日本のほとんどの選手、またインディー団体の選手が合流。
プロレス界に革命を起こした。
時同じ頃、新日本プロレスでは、小川直也との激闘の末に引退をするもファンの熱烈な後押しにより、
橋本真也が復帰。
そして復帰戦後、「プロレス界の復興を目指して、ここを拠点に外へ打って出る」と独立を宣言。
→役員会で論議が交わされた結果、新日本から解雇通告。
自由の身となった橋本選手は、新団体を発信。
その約二週間後にNOAH三沢社長と会談を持った結果、
2000年12月23日NOAH有明コロシアムへの参戦が実現。(VS大森隆男)
試合は見事に大森をマットに沈めた。
試合後、橋本選手はマイクを掴み「三沢、今日から始まるぞ!!!!」とNOAHとの本格開戦を宣言。
1月には、タッグマッチながら三沢選手との対決を実現させ、
2001年3月2日、橋本真也率いるプロレス団体『ZERO-ONE』が両国国技館にて旗揚げをした。


こちらも橋本選手を慕い多くの選手が合流。
そして、またこの夢の舞台に熱き男達が戦いに名乗りをあげた。
メインイベントは
橋本真也(ZERO-ONE/元新日本)• 永田裕志(新日本)
VS
三沢光晴(NOAH/元全日本)• 秋山準(NOAH/元全日本)
そう•••
長い年月を経て、闘魂VS王道が始まったのである。
歴史が動く瞬間、両国で震えたのを今でも覚えている。
選手同士の攻撃の一発一発がまるでプロレス界に出来てしまったベルリンの壁を壊すがごとく、、
重かった。。
↓これがその試合
PART 1 まずは入場。客の橋本、三沢コールのでかさが、この戦いを待ちわびたファンの気持ちだと思います。
PART 2 お互い探り合い~しかけに。橋本選手のチョップ、蹴り、三沢選手のエルボー。重すぎます。
PART 3 決着~場内乱闘 様々な初顔合わせ。真世紀創造が起こっている瞬間。
ZERO-ONE、NOAHの両陣に加え、永田、小川、藤田がもめ合う。それを解説席で静かに見守る武藤。
夢の舞台を創りあげた故に起こった事件。
↓1~3のダイジェストと上記のPART 3で途切れている場内乱闘シーン。
冷静な三沢選手が生涯、数回しかやらなかったマイクパフォーマンスの中の一回。
試合はプロレスの歴史上でベストバウトと呼ばれる様々なものと比べると決して派手では無いです。
しかし、この試合を彼らが旧体制から抜け出し実現させた事、ひしひしと伝わってくるプロレスへの想いは一生忘れられません。
残念ながらこの四年後に橋本真也も病気により他界してしまいます。
橋本、三沢の二人のスーパースターがいなくなった今、他の選手は二人の夢を背負いつつプロレス業界を盛り上げていってほしいです。
ありがとう!三沢光晴!!
ありがとう!橋本真也!!
久しぶりに見たら泣いてしまった。。
と、プロレス話はここまです。
さてやっと元気になれる7月が近づいてきました!!(暑くてたまらんが、、、)
昨日は地元本牧ではセミが鳴いてましたよ~
しか~し、セミよりもっと6月のジメジメ感を吹っ飛ばす人達が横浜にやってきます!!
7/3に JERU THE DAMAJA と BEATNUTS が同時に来日します。
詳細はこちら~

7月3日(金)
@BAYSIDE YOKOHAMA
open 22:00
SPECIAL GUEST LIVE
The Beatnuts and Jeru the Damaja/Young Life
ARTIST
DJ KENTA
DJ R-MAN
DJ URUMA
DJ WATAKI
DJ CHANG-ONE
DJ LEX
DJ YO-TANG
BLACK LIST POSSE(DINARY DELTA FORCE/BLAHRMY/SUPA DUPA FLY)
あるま
PRICE/前売り/3,000円 当日/3,500円
Lコード 70676 ローソンチケット 0570-084-003
INFO
http://www.skyisthelimitpro.com
前売りチケットをご希望の方は、ローソンチケットまたは、
RYOMAN36@gmail.comにご連絡ください、、
または『明日のY-REP』でお声をかけてくださいヾ(@°▽°@)ノ
ちなみに明日6/29のゲストDJはDJ TKC(JaicoM MUSIC)さんです。
お待ちしとりやんす( ̄▽+ ̄*)
最後に7/3のCMとカッチョ良いプロモを見てお別れです。
長々とありがとうございました!
ちぇいちぇい♫
お久しぶりです。
おはようございます。
こんにちわ。
こんばんわ。
DJ R-MANです。
第5回目の投稿になります。
もう6月も終わりですね~よしよし。
あのね、、、
昔っから嫌いなの。
6月。
まず、湿気。
気温高くジメジメ感が半端じゃないこの気候。
多汗症の僕には地獄です。
クーラーつけると汗が乾き→風邪のお決まりコース。
弱体なんで。
ちなみに僕の部屋はサウナみたいになってます。
先週遊びに来たY-REP仲間数人も見事にKOされてました。
それと学生時代。
汗の目立つYシャツが嫌で嫌で。
しかも乾かない。
クーラーガンガンの場所に移動。
汗が乾き→風邪のお決まりコース。
弱体なんで。
学生時代といったらね、、、
6月って祝日が無いじゃん。
嫌い。
そんな昔の6月日記。
今年の6月は。。
2人の大スターが他界しました。
つい2日前には、マイケルジャクソンが死亡というニュースが飛び込み、
13日には、三沢光晴がこの世を去った。
特に後者の三沢さんに関しては、生で何回も見に行ってたし色々な思い出があるので今日はそれをメイン話に。
(DJ的にはマイケルの事書かなきゃダメなんだろうけど、、、)
昔から僕を知っている人は「ご存知」
プロレス大好き野郎です。
高校生の時のバイト代は半分レコード、半分プロレスのチケット、そんな生活を繰り返してました。
↓「チケットの半券とパンフレット」

大阪に見たい試合があったけど、行けないからとスカパーを買ったり、
そんな僕にはショッキングすぎるニュースだった。
今でも当時の感動と興奮が頭に焼き付き、はなれない。
落ち込んでいる時、悲しい時、選手達が奮闘する姿を見ては勇気とやる気がみなぎった。
相手の技を受けては返し、受けては返し。
「おまえの攻撃くらったって、立ってられるぜ!!」
受け身の美学。
そんなスポーツ。
プロレスは戦後の英雄こと力道山の死後、その弟子である二人の団体に大きく分かれた。
一つは、アントニオ猪木率いる『新日本プロレス』通称=闘魂プロレス

そしてもう一つは、ジャイアント馬場率いる『全日本プロレス』通称=王道プロレスである。

79年に行われた東京スポーツ新聞社主催のオールスター戦では、猪木&馬場などの夢のタッグなどが実現したが、この二つの団体は、様々な問題などがあり交わることがタブーとされていた。
時は経ち、三沢光晴が約19年所属していた「歴史と伝統」の全日本プロレスを離脱し、
2000年8月に「自由と信念」を掲げ、プロレス団体『NOAH』(ノア)を旗揚げ。

三沢選手を慕い全日本のほとんどの選手、またインディー団体の選手が合流。
プロレス界に革命を起こした。
時同じ頃、新日本プロレスでは、小川直也との激闘の末に引退をするもファンの熱烈な後押しにより、
橋本真也が復帰。
そして復帰戦後、「プロレス界の復興を目指して、ここを拠点に外へ打って出る」と独立を宣言。
→役員会で論議が交わされた結果、新日本から解雇通告。
自由の身となった橋本選手は、新団体を発信。
その約二週間後にNOAH三沢社長と会談を持った結果、
2000年12月23日NOAH有明コロシアムへの参戦が実現。(VS大森隆男)
試合は見事に大森をマットに沈めた。
試合後、橋本選手はマイクを掴み「三沢、今日から始まるぞ!!!!」とNOAHとの本格開戦を宣言。
1月には、タッグマッチながら三沢選手との対決を実現させ、
2001年3月2日、橋本真也率いるプロレス団体『ZERO-ONE』が両国国技館にて旗揚げをした。

こちらも橋本選手を慕い多くの選手が合流。
そして、またこの夢の舞台に熱き男達が戦いに名乗りをあげた。
メインイベントは
橋本真也(ZERO-ONE/元新日本)• 永田裕志(新日本)
VS
三沢光晴(NOAH/元全日本)• 秋山準(NOAH/元全日本)
そう•••
長い年月を経て、闘魂VS王道が始まったのである。
歴史が動く瞬間、両国で震えたのを今でも覚えている。
選手同士の攻撃の一発一発がまるでプロレス界に出来てしまったベルリンの壁を壊すがごとく、、
重かった。。
↓これがその試合
PART 1 まずは入場。客の橋本、三沢コールのでかさが、この戦いを待ちわびたファンの気持ちだと思います。
PART 2 お互い探り合い~しかけに。橋本選手のチョップ、蹴り、三沢選手のエルボー。重すぎます。
PART 3 決着~場内乱闘 様々な初顔合わせ。真世紀創造が起こっている瞬間。
ZERO-ONE、NOAHの両陣に加え、永田、小川、藤田がもめ合う。それを解説席で静かに見守る武藤。
夢の舞台を創りあげた故に起こった事件。
↓1~3のダイジェストと上記のPART 3で途切れている場内乱闘シーン。
冷静な三沢選手が生涯、数回しかやらなかったマイクパフォーマンスの中の一回。
試合はプロレスの歴史上でベストバウトと呼ばれる様々なものと比べると決して派手では無いです。
しかし、この試合を彼らが旧体制から抜け出し実現させた事、ひしひしと伝わってくるプロレスへの想いは一生忘れられません。
残念ながらこの四年後に橋本真也も病気により他界してしまいます。
橋本、三沢の二人のスーパースターがいなくなった今、他の選手は二人の夢を背負いつつプロレス業界を盛り上げていってほしいです。
ありがとう!三沢光晴!!
ありがとう!橋本真也!!
久しぶりに見たら泣いてしまった。。
と、プロレス話はここまです。
さてやっと元気になれる7月が近づいてきました!!(暑くてたまらんが、、、)
昨日は地元本牧ではセミが鳴いてましたよ~
しか~し、セミよりもっと6月のジメジメ感を吹っ飛ばす人達が横浜にやってきます!!
7/3に JERU THE DAMAJA と BEATNUTS が同時に来日します。
詳細はこちら~

7月3日(金)
@BAYSIDE YOKOHAMA
open 22:00
SPECIAL GUEST LIVE
The Beatnuts and Jeru the Damaja/Young Life
ARTIST
DJ KENTA
DJ R-MAN
DJ URUMA
DJ WATAKI
DJ CHANG-ONE
DJ LEX
DJ YO-TANG
BLACK LIST POSSE(DINARY DELTA FORCE/BLAHRMY/SUPA DUPA FLY)
あるま
PRICE/前売り/3,000円 当日/3,500円
Lコード 70676 ローソンチケット 0570-084-003
INFO
http://www.skyisthelimitpro.com
前売りチケットをご希望の方は、ローソンチケットまたは、
RYOMAN36@gmail.comにご連絡ください、、
または『明日のY-REP』でお声をかけてくださいヾ(@°▽°@)ノ
ちなみに明日6/29のゲストDJはDJ TKC(JaicoM MUSIC)さんです。
お待ちしとりやんす( ̄▽+ ̄*)
最後に7/3のCMとカッチョ良いプロモを見てお別れです。
長々とありがとうございました!
ちぇいちぇい♫