酔いのメカニズム | Y Blog

酔いのメカニズム

お久しぶりです。

GWから風邪が治らないSELECTです。

流行ってる例のヤツではないです。(多分・・・)


そうそう。

少し遅いですが、

みなさん、今年のGWはいかがだったでしょうか。

自分はクラブ漬けの毎日で、

常に酔っぱらっていました。


そんな感じで今回のテーマは、

「酔いのメカニズム」について。


以下、コピペ


「酔いのメカニズム」

お酒にはアルコール(エタノール)が含まれており、
そのアルコールが酔いのもとになります。
酔いとはアルコールの麻酔作用によるものなのです。

麻酔作用の段階は第一期(痛覚低下期)、第二期(興奮期)、
第三期(外科麻酔期)、第四期(延髄麻酔期)の四つに分かれます。

手術に用いられる麻酔は第一期、第二期が短く第三期の時間が長いのに対して、
アルコールは第一期から第二期の時間が非常に長く第三期が短いという麻酔作用を示します。

つまり、初期の軽い麻酔によって、精神的な抑制が解かれることによって、
興奮状態が表面化することがアルコールによる酔いの正体です。

アルコールが最初に作用する場所は脳です。
アルコールは脳の表層にある大脳皮質という人間の意識や精神活動など、
理性を司る部分のコントロールを狂わせます。
それに従い、大脳皮質の働きに抑制されていた大脳辺縁系という、
人間の本能や情緒活動など感情を司る部分の働きが活発になります。

こうして、酔いが進むにつれ思考力・判断力が鈍くなり、
感情はあらわになってきます。
酔うと泣いたり、怒ったり、笑ったりするのは、このためです。


まあ、

「酔いのメカニズム」は、

こんな感じらしいです。


さて、

そんな「酔いのメカニズム」が遺憾なく発揮される場所。

それが毎週のワイレップな訳でして。

しかも、来週の月曜はR-MAN兄貴のリリパな訳で。

みんな「酔いのメカニズム」発動な訳で。



とりあえず、来週の月曜ロゴス集合してくださいな。


では。