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一日いちロック

1960年代~70年代を中心にロックの名盤を紹介していけたらなぁ。

皆さん、お久しぶりです!

いや、ほんとに久しぶり!!!

半年ぶりぐらいかな!!


プライベートが落ち着いたので、また再開していけたらな~と思ってます。

一日いちロックですからね。



さあ、復活後の記念すべきアルバムは、1970年、テン・イヤーズ・アフターの、「Cricklewood Green」です!







さーーー、どうです!?

我ながら復活後一発目にしてはなかなかマイナーなバンドな気がしますが、ロックにはそんなの関係ありません。



なかなかこのバンド、クセがあります。


A面一曲目、UFOのような音から始まる「Sugar The Road」のイントロで度肝を抜かされます。


16ビートで休む間もなく楽器を鳴らし続けるリズム隊に、やたらねちっこいギターリフを繰り返すリードギター。

「Me And My Baby」で自重しないキーボード。


ベースはR&Bや、ブルースの曲など王道系が多いはずなのに、何故か個性が強いです。



それでもやっぱりかっこいい。


「55,000 Miles Beneath My Brain」の最後のスライドギターはテンションがあがります。




1970年、ヒッピー時代からハード、パンク路線へとロックが移り変わっていく時期の名盤、ご試聴あれ!


「Working On The Road」です!