「Born To Run」 - Brues Springteen | 一日いちロック

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1960年代~70年代を中心にロックの名盤を紹介していけたらなぁ。

皆さんこんばんは、僕です!

今日はですねー、

いや、今日もですね!
最高の一枚をご紹介しますよ!

なんとなんと!

なんとなんと!

ブルース・スプリングティーンの「Born To Run」!!



これぞ名盤。

若かりし日のスプリングティーンが格好良すぎる。

初っぱなの「Thunder Road」で度肝を抜かれます。

美しいピアノとスプリングティーンの無骨な歌声のハーモニー、不思議とマッチしてます。

むしろこの組み合わせだからこそ栄えているのかもしれません。

ほぼ全曲、ピアノが登場します。

そして「Backstreets」、イントロ、彼が喉をからして叫ぶラストスパートは鳥肌!

アメリカのアーティストなので、「Tenth Avenue Freeze Out」はちゃっかりアメリカンロックに収まってます。

この渋い男の美しさ、ぜひご堪能ください。

今回は、タイトル曲の「Born To Run」です!