今日はですねー、
いや、今日もですね!
最高の一枚をご紹介しますよ!
なんとなんと!
なんとなんと!
ブルース・スプリングティーンの「Born To Run」!!

これぞ名盤。
若かりし日のスプリングティーンが格好良すぎる。
初っぱなの「Thunder Road」で度肝を抜かれます。
美しいピアノとスプリングティーンの無骨な歌声のハーモニー、不思議とマッチしてます。
むしろこの組み合わせだからこそ栄えているのかもしれません。
ほぼ全曲、ピアノが登場します。
そして「Backstreets」、イントロ、彼が喉をからして叫ぶラストスパートは鳥肌!
アメリカのアーティストなので、「Tenth Avenue Freeze Out」はちゃっかりアメリカンロックに収まってます。
この渋い男の美しさ、ぜひご堪能ください。
今回は、タイトル曲の「Born To Run」です!