「Low Budget」 - The Kinks | 一日いちロック

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1960年代~70年代を中心にロックの名盤を紹介していけたらなぁ。

さてさて今夜は、The Kinksの名盤のご紹介です!



1979年発表の、「Low Budget」!!!


典型的ブリティッシュ・ロックから、コンセプトアルバムにはまり、このアルバムではかなりハードで、パンクな曲を連発してます。

一曲目、「Attitude」の歌いだしを聴いた時点で、あれ、違うアルバムを買ったのかな?っていうくらい従来のキンクスとはイメージが違います。

というかボーカルのレイ・ディヴィスの声が変わってます。

最初は、誰だこいつ!!って思いました。

調べてみたらレイ・ディヴィスでした。

僕はセカンド・アルバムの「Kinda Kinks」を聴いた後にこのアルバムを聴いたので、その衝撃たるや凄まじかった記憶があります。

「Pressure」はパンクぽいながら体にすんなりと通るので聴きやすいし、「Superman」はサビがかっこいい!!

B面のタイトル曲、「Low Budget」を聴くと、やっぱりキンクスなんだなと安心するR&B基調のリズム。

「In A Space」のガッツリハードも楽しいです。

ブリティッシュ・ロック時代にも、ハードロックに影響を与えたといわれているキンクスですが、そんな彼らの昇華したハード・ロックが聴きたい方にはオススメの一枚。


そして今日は、贅沢にタイトル曲、「Low Budget」を紹介しましょう!