「Chicago Ⅴ」 - Chicago | 一日いちロック

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1960年代~70年代を中心にロックの名盤を紹介していけたらなぁ。

さあ、今日は一日が終わる30分前の更新となります。

今日はですね、かなりかっこいい連中の紹介です。



はい!!

シカゴです!!!

1972年、「Chicago Ⅴ」のご紹介です!!


彼らの得意とするのはブラス・ロックといって、メンバーにトロンボーンやらトランペットやらのブラス隊が存在するという不思議なジャンルです!!

このジャンルのバンドは他にもいますが、すべてに共通するのは、

ブラス隊かっけぇ!!という一言が最初に出る。

ということですね!!

やたらダンディ!

「While The City Sleep」でそのダンディさが遺憾なく発揮され、「Saturday In The Park」ではジャジーさが前面に出ています。

なにより、管楽器とギターやベースの絡み合う演奏が気持ちいい。

このアルバム一押しが、「Dialogue」。

pt1、pt2に別れ7分あるバージョンと、ボーナストラックにはシングルカットされて5分に収められたバージョンがありますが、せっかくなので別れているバージョンを聴きましょう。

こういったバンドの一番の押しは演奏ですから。



しかし、ここまで言って紹介するのは、上記以外の曲。
結構よくありますねこのパターン。

今日はこちら、「State Of The Union」。

大丈夫、こっちも最高にかっこいいです!!