すみません
もう日記書いています
本日は
実家の両親と
夫&長女と一緒に
まるちゃんとの
最後のお別れをしてきました
セレモニーの後は
いっちょうで食事しました
献杯して
生ビールのピッチャー呑んで
私はベロンベロンになって
実家に戻って
両親はすぐ寝ましたが
私はギンギンで
缶ビール数本呑んで
夕食の準備
きんぴらごぼうを作ったり
トマトの上に乗せる
新玉ねぎのマリネを作ったり
洗濯物を畳んだところで
力尽きました
そんな状態ですが
忘れないうちに記録します
実家で暮らしていた
ケヅメリクガメのまるちゃん
26年間、生きてくれました
まるちゃんは
私が結婚する1年前に
実家に来てくれました
その頃のまるちゃんは
手のひらに軽々乗っけられて
夫が吸っていたタバコの箱の
半分くらいの大きさでした
その1年後
私が結婚することになって
結婚後に同居することになった
嫁ぎ先の両親が
まるちゃんと一緒に暮らすことを
拒否して
私一人で実家を出てからは
実家の両親が
まるちゃんのことを
私だと思って育ててくれました
9日前まで
まるちゃんは元気でした
1週間前に
突然
何も食べなくなりました
大好物のスイカも
食べられませんでした
今年の1月に
いろいろあって
私が実家に帰ってきたから
私の代わりに
両親と一緒に生きていたまるちゃんは
何かを感じ取って
死んじゃったのかな
そうじゃないよね
私がきちんと
病院に連れて行かなかったから
まるちゃんの生命力を
過信していたから
まるちゃんは死んじゃった
体長85センチ
甲羅の大きさは
縦65センチ
横50センチ
高さ30センチ
体重41キロ
26才でした
2年ほど前
お医者さんに診てもらった時より
4キロくらい
痩せていました
死に顔は
苦しんだ感じはなくて
穏やかに
真っ直ぐな姿勢だったのが
唯一の救いです
元気だった頃のまるちゃんを
振り返ります
13年前のまるちゃん
13年前のまるちゃんは
今のまるちゃんの三分の二の大きさで
体重も二分の一でした
最近の
元気だった頃のまるちゃん♪
アメリカで暮らしていた頃
アメーバピグをしていて
私のピグ部屋にはいつも
まるちゃんがいました
まるちゃん
いつも元気を与えてくれて
いつも私を癒してくれて
本当にありがとう
まるちゃんが
天国で幸せに過ごせますように
私は地獄に行くから
もうまるちゃんとは会えないけど
両親のこと
これからもよろしくね









