【記録用⑥】まるちゃんとの26年間を振り返ってみた | しまブロ♪

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頼りになるお父ちゃん、しっかり者の長女、お調子者の長男、ぷっくぷくの二女と共に、自由の国アメリカでのんびり暮らしていました☆
今は、派遣のお仕事をしながら、実家の両親と北関東在住☘
双極性障害Ⅱ型、難病の父、三浦大知のことなど、日常生活を綴っていまーす♪



すみません

もう日記書いています



本日は


実家の両親と

夫&長女と一緒に


まるちゃんとの

最後のお別れをしてきました



セレモニーの後は

いっちょうで食事しました



献杯して

生ビールのピッチャー呑んで


私はベロンベロンになって


実家に戻って

両親はすぐ寝ましたが


私はギンギンで

缶ビール数本呑んで


夕食の準備


きんぴらごぼうを作ったり


トマトの上に乗せる

新玉ねぎのマリネを作ったり


洗濯物を畳んだところで


力尽きました



そんな状態ですが

忘れないうちに記録します



実家で暮らしていた

ケヅメリクガメのまるちゃん


26年間、生きてくれました



まるちゃんは


私が結婚する1年前に

実家に来てくれました



その頃のまるちゃんは

手のひらに軽々乗っけられて


夫が吸っていたタバコの箱の

半分くらいの大きさでした



その1年後

私が結婚することになって


結婚後に同居することになった

嫁ぎ先の両親が


まるちゃんと一緒に暮らすことを

拒否して


私一人で実家を出てからは


実家の両親が

まるちゃんのことを


私だと思って育ててくれました



9日前まで

まるちゃんは元気でした


1週間前に

突然

何も食べなくなりました


大好物のスイカも

食べられませんでした



今年の1月に

いろいろあって


私が実家に帰ってきたから


私の代わりに

両親と一緒に生きていたまるちゃんは



何かを感じ取って

死んじゃったのかな



そうじゃないよね



私がきちんと

病院に連れて行かなかったから


まるちゃんの生命力を

過信していたから


まるちゃんは死んじゃった



体長85センチ


甲羅の大きさは

縦65センチ

横50センチ

高さ30センチ


体重41キロ


26才でした



2年ほど前

お医者さんに診てもらった時より


4キロくらい

痩せていました


死に顔は

苦しんだ感じはなくて


穏やかに

真っ直ぐな姿勢だったのが


唯一の救いです



元気だった頃のまるちゃんを

振り返ります



13年前のまるちゃん


13年前のまるちゃんは


今のまるちゃんの三分の二の大きさで

体重も二分の一でした



最近の

元気だった頃のまるちゃん♪









私が

アメリカで暮らしていた頃


アメーバピグをしていて


私のピグ部屋にはいつも

まるちゃんがいました



まるちゃん


いつも元気を与えてくれて

いつも私を癒してくれて


本当にありがとう



まるちゃんが

天国で幸せに過ごせますように



私は地獄に行くから

もうまるちゃんとは会えないけど


両親のこと

これからもよろしくね