コロナ陽性と自分の決意☆ | しまブロ♪

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頼りになるお父ちゃん、しっかり者の長女、お調子者の長男、ぷっくぷくの二女と共に、自由の国アメリカでのんびり暮らしていました☆
今は、洗濯おばさんをしながら、実家の両親と北関東在住☘
双極性障害Ⅱ型、難病の父、三浦大知のことなど、日常生活を綴っていまーす♪



今朝

姉から

LINE電話がありました☆


「私、コロナ陽性だったー

 熱はないんだけどねー」



明日は

父が定期的に通っている

大きい病院の

神経内科の

受診日です☆



その受診時に


母はもちろん

私と姉も付き添って


父が通っている町医者たちを

その大きい病院に

集約させようと思っていた

(院内紹介状の発行をお願いしたかった)


のですが


昨日の修羅場で

その計画が

おじゃんになったため


姉と私が

明日の受診に

付き添う必要がなくなったことを


姉に伝えたところ


「(『数秒の沈黙』後に)

 分かったよ〜


 あと

 私がコロナ陽性になったことは

 両親には伝えないでねー」


って言いました☆



そりゃ

姉がコロナ陽性になったこと


両親には

言えませんよね~



特に

軽い認知症の父は


思い込みで

コロナになっちゃいそうですから〜 笑笑笑



姉は

先週土曜日

実家に泊まり


2日前まで

実家にいましたから


その時

すでに

喉がイガイガしていたから


コチラへの感染は

有り得ますが


姉がコロナ陽性になったことは

姉と私の

ナイショです☆ 笑



LINE電話越しの

ガラガラ声の姉に


「喉が大変なのに

 連絡ありがとね〜

 ゆっくり休んでね〜
 
 買い物あればいつでも行くよ〜」


と伝えて

電話を切りました☆



ほんと

無念ですよー _| ̄|○


姉の

LINE電話中の

『数秒の沈黙』も


それを物語っていると

思います _| ̄|○



父は

身体が不自由で

運転が出来ないから


病院に行く時は

母か私が

いつも

送迎&付き添いをしていて



特に今回


町医者たちの診療を

大きい病院へ

集約させようとしたのは


母の

父の通院付き添いに関する

介護負担軽減をしたい


だけでなく



父が

夜中に頻尿で


酷い時は


1時間おきに

起きるから


大きい病院で

前立腺の検査をしてほしい


とか


血糖値が高くて


小さい病院で

『糖尿病』と言われたけど


薬は処方されていなくて

心配だなぁ〜


とか


とにかく大きい病院で

きちんとした診察を受けてほしい


という

母と姉と私の

願いがあったんです☆



でも

父には

私たちの思いが

伝わらなかったー _| ̄|○



介護って大変ですね (*´ω`*)



日常の


例えば


父の動線を妨げない ←何モナイ所デモ転ブ父


とか


食事の際に

こぼしても大丈夫なように


食事用エプロンをかけて

足元にマットを敷く ←掃除ヲスルノハ母カ私ダモノ


とか


父は

自分の動きを過信しているから


お風呂は1人で入るけど


入浴中に

溺れているかもしれないから


まめに様子を見に行く

音を気にしておく


とか


もちろん


お風呂の後は


背中を拭いたり

パジャマを着るのを手伝うし



まだまだ全然

書ききれないほど


母と私は

いつも


神経を研ぎ澄まして

生活しているのに


父には伝わらなーい _| ̄|○



年老いた母1人に

父の介護を

委ねることは出来ないから


私は


嫁ぎ先に

どんなに非難されようと


義両親が

泣いている私に

説教をし続けても



父が亡くなる

または

父が介護施設に入所する


その日まで



実家暮らしを

続けたいと

思いまーす \(^o^)/



重い話を

最後までお読みいただき

ありがとうございました〜 (*´ω`*)