ナースカウンセラーのつぶやき -42ページ目

中堅どころ。

新しい職場に来て早いものでもう、一カ月。
今の職場は、下は十代から上は五十代までのスタッフが、二十数名…。
いやぁー(ΘoΘ;)

若い子と、お姉さま達の橋渡しは、なかなか大変だ。

若い子は、泣く。
とにかく、泣く。
マスカラを気にしつつも、泣く。


お姉さま達は、
基本、スッピン。
話が長い、うえに腰が重い…。電話なろうが、ナースコールなろうが、己の仕事をもくもくとしている。

代わりに、若い子がナースコールとって、走り回って仕事が押すと、たちまち、不機嫌に…(°д°;;)
こわいっ。


我が儘な患者さんの言い分も、右から左に、聞き流し…。重労働な仕事は、年を理由に受け流し…。

凄すぎる。

でも、先生にビシッとモノ申してくれるので、非常にありがたいし、お祖母ちゃんの知恵袋的なアイディアがある。

と、考えると、なかなかバランスとれてるのかなぁ。

スタッフの人間観察も、非常に楽しい毎日です。


いろんな患者さんがいるから、いろんな看護婦がいても、良いと思う。
男の看護師も増えてはいるが、まだまだ、女の世界です。そして、会社なんかと一緒で、男のほうが、出世がはやいんです。


なんでかなぁ…。

さて。明日もまた、忙しい月曜日です。

皆さん、頑張りましょう!

夜勤のはじまり。

今日は夜勤です。
みなさん、『夜勤』と聞くと、まるで夜から仕事をしていると思うでしょうが、とんでもない。
変則勤務制ならともかく、人手不足の病院は2交代なので、日勤か夜勤のみ…。
夕方4時からスタートし、16時間勤務。
(; ̄Д ̄)
今夜、みんな、寝ておくれぇぇえー

阿○おどり

こないだは、某所で夏祭りがあった。
私が救急外来でいる病院は、その場所より近い住宅地…。
直感的に
『今夜はやばい。』
そう思ったが
案の定、四件もの酔っ払いが救急車でご到着…。
ある人は
『救急車で酔ってキモチワルイですぅ』
→って、その前に、お酒に酔って歩行不可能で救急車呼んだんでしょ?(ノ-o-)ノ 

『こんな酒臭いまま、帰りたくない』
→( ̄○ ̄;)
なんですと?
ダメです、なんとしても帰っていただきますぅ。

『み、みず…。』
→うん。
飲んで飲んで。
早く帰りましょうね。

『さ、寒い。布団かけて』
→あなた、さっき、暑いから布団なんかいるかって、素っ裸で言いましたよね?布団かけるけど、先に服を着ましょうか…。


ふぅ。
帰った。
嵐が通りすぎたように。激しく疲労が…。


近くでお祭りがあると、家に帰る途中でみんな具合悪くなって、病院きちゃうんですよね。

看護婦って、
我が儘な酔っ払いの世話もするんか…。
それって、
看護なのか?
む、むなしい…。


…と、
そこへ、90才代のお婆様が。
『あらら。こんなに可愛らしい看護婦さんがいるって知ってたら、耳飾りの一つや二つ、持ってきてあげたのにぃ』
→いやいや、ご飯食べれなくて運ばれて来たんですから、そんな気を遣わないでください。お気持ちだけでありがたいです(≧ω≦)b

ちょっと、イライラしていた気持ちを洗い流してくれて、ありがとうございます。

『ごふじょに行きたいんですけど、お手を煩わさせてごめんなさいね。』
→いいえ。とんでもないっ
(>_<)
何でそんなに、謙虚なんですか?
行きましょ、是非、行きましょ、おトイレに。危ないから、ご一緒しますね。
あぁー。
まだまだだなぁ。
私は。
酔っ払いぐらいで、
ブチブチ文句を言ってしまった…。


阿○おどりの夜の出来事でした…。