ナースカウンセラーのつぶやき -38ページ目

ダウン…。

最近、勤務の度にステルベン(死亡)の患者さんを受け持って…。
他の患者さんのことにも手が抜けなくて、正直、気力が尽きました。
と、思ったら、過労による体調不良。
いけませんねぇ。
こんなことでは
(>_<)
精神と身体の、バランスのとりかたが、昔から苦手です…。

重いっって。

昨日は、夜勤でした。そして今日も夜勤です。
今月末まで休みはありません…。
まあ、楽しいから、いいかo(^-^)o
体がついていく限り、頑張るつもりです。

昨日、先輩の
『大変~。
\(◎o◎)/力貸して頂戴!』
と言う声に着いていくと、
糖尿病で透析してる、80キロはあるかと思われる、ババ様が床に転がっているではないかっ( ̄○ ̄;)

な、何で?
一人では、起き上がることもできないのにっ。
→同室患者さん曰く、ずりずりと滑り落ちたらしい…。
当のババ様は
『夢見ててね、歩けてたのよ、フワリとね。』

→フワリとねぇ。…そっか、そっか。ホントはきっと歩きたいよね。
しかし、どうやって、ベッドまで持ち上げようか…。

ババ様は
『シーツ下にひけば?』
なんてノタマワレタが、
多分、
絶対、

破れると思うよ…。

とりあえず、ストレッチャーのスルスルマットをババ様の体の下に入れて、
『せーのーっ!』
!!!!!!!!!!

…。だ、ダメだ。
二人ではどうやっても上がらない。

夜勤は三人だから、処置中のもうひとりを、呼びに。

三人で
『せーのーっ!』
『んゎーゥ!』
『ょいしょー!』

三人とも、腹から何とも言えない唸りをあげて、ババ様無事ベッドへ。

良かったー。
しかし、
しまった、
こ、
腰がぁぁぁあ…。
整体に行かないとダメな感じだなぁ。
トホホ。



今日は、どうか、
巨漢な患者さんが、
訪れませんように…。

禁煙。

今日は、夜勤です。
相変わらず、忙しいですが、皆さんそろそろ眠りに就かれてます。

ところが、
若干、一名、
脱走を試みてる方が。

少し、認知症がありますが、日常生活はほぼ自立されてます。
一人でふらふらと、徘徊なさることもあるので、マット型の踏めばナースコールが鳴るものを敷いています。
今日は良く鳴ります。
『ピロピロリーン』

すぐに部屋に行くと、
なんだよう?なんでお前くるんだよう!
(`ヘ´)
と、ご立腹。

そこで、
そぉーっと
覗いてみると、
何かを一生懸命探している。

何、探してるの?
→出来る限りの優しい声で聞いてみたら、


たばこ。
ないんだよぅ。
(T_T)

→へ?( ̄○ ̄;)
今から吸いには行けないし、すっていいの?
と、聞くとはんべそをかきながら、

…ダメなの?
たばこ、ダメなの?
じゃあ、どうしたらやめられるの?
(><。)。。

→ええええぇ…。
そうきましたか。
そんなの、私も知りたいよ。禁煙のコツなんてあれば…。
しばし、絶句。


…。
あめちゃん、なめる?でも、内緒だよ、ほんとは、ダメだから。


→ダメなの?
あめちゃんも内緒?
じゃあ、あめちゃん頂戴。
お嬢ちゃんとのヒミツね。o(^-^)o


よ、良かった。
('~`;)
とりあえず、今晩は乗りきれそう。
どうやら、ヒミツごとに、弱いタイプらしい。

あめちゃん作戦の次は、何にしようかな…。