ナースカウンセラーのつぶやき -37ページ目

アダルトチルドレン第3話

アダルトチルドレンは、子供の頃に『あるがままの自分』を愛してもらえず、心にぽっかり空虚な穴ができているような状態。

大人になってから、この穴(本人は気付いていない)を、埋めるために以前にも書いたような
『買い物依存症』
『摂食障害』
などを抱えたりしますが、今日は
『依存症』
の中でも、他人に依存してしまう、
『共依存』
について、書こうと思います。

『共依存』

きょういぞん

これは、自分の穴を他人に埋めてもらおうとすること。
共依存の人は
自分に否定的。
『どうせ私なんて…』と劣等感も強い。


そこに、吸い寄せられる人は、『依存症』
を抱えている場合が多い。

互いに、健康な人には惹かれず、『依存症』と『共依存』がペアを組むから、

ケース①
『アルコール依存症』と、
『共依存』


ケース②
『共依存』

『恋愛依存症』

など…。


あくまでも、その可能性が高いだけで、絶対くみあわさるとも言えませんし、
くみあわさるから、ダメなんだ、
と言いたいのでもありません。

本人達が、それで良ければ、いいんです。
幸せでいるのなら。

ただ、もし、
時々、猛烈に虚しさや、寂しさに襲われるのなら、
相手ではなく、
自分自身の心と向き合って下さい。

自分自身の心の穴に気付くだけでも、世界は変わってくると私は思います。
今まで気付かなかったのは、『あるがまま』を受け入れられなかった時の辛い思いを味わいたくないから。
でも、その穴にいるのは、自分自身(インナーチャイルドとも言います)。
見つけてあげられるのも、助けてあげられるのも、自分なんです。
もし、
あなたの中に
泣いている小さなあなた自身がいたら、
『もう、いいんだよ。』
と、抱き締めて、共に泣いてあげて下さい
m(_ _)m


あ、
なんだか、随分暑苦しく書きすぎちゃいましたが、最後まで読んで下さった方、ありがとう。
o(^-^)o

次は、『共依存』のなかの『恋愛依存症』について、少し書けたら。と、思ってます。

アダルトチルドレン第2話

アダルトチルドレンのさわりについて、この間は、書きました。

私個人としては、
自分も含めてアダルトチルドレンは、決して悪いばかりではないと思っています。

それも、自分。
と、自分で認めて、もう一度育てればいいんですから。

私も、まだまだ自分と向き合って、育てている最中。

私のなかにいる、
チルドレンは、
基本的に
我慢強く、
さみしがりや。

症状としては、
ワーカーホリック

買い物依存性

あるように
思う。

それでも、
自分を責めたり、叱咤激励するだけじゃなくて、
認めてあげることで、少し楽になりました。
アダルトチルドレンの割合いが多いと

共依存
摂食障害
などの症状がでます。


カウンセラーは、
悩みを解決する、アドバイザーではありません。
答えは、自分のなかにあるので、寄り添い、共に歩んでいく存在です。

アダルトチルドレン第1話

もう、すっかり冬ですね…。
最近、看護師としての比重がおおかったので、今日は、カウンセラーモードになりたいと思います。
…とは言っても、大したことは、書けないと思うので。
興味がなければ、ジャンジャン飛ばして下さいo(^-^)o


《アダルト
チルドレン》

その言葉を、
どう解釈しますか?

私は、ありのままの自分を受け入れて貰えず大人になった人は、
アダルトチルドレンだと思っています。

その、アダルトチルドレンにも様々な人たちがいますが、

現代人は、もしかしたら、ほとんどがアダルトチルドレンなのかもしれません。

核家族、共働き、離婚…。

おもだった虐待がなくても、
例えば、
我慢できるからいい子

頭がいいからいい子

お手伝いするからいい子

反抗しないからいい子などなど。

子供の頃に《無条件》で、愛されてない、と感じたまま成長すると、大人になってからも大なり小なり影響は出る可能性があると、思っています。

今日は、時間がないのでこのへんで。