事態は急展開を迎えました…。








シィの誕生日から
1週間も経たない
ある日、





アツコから

『シィと
ユースケ、別れたよガーン


と聞きました。









アツコは

シィが
ユースケを好きだと聞き、

その時つきあってた彼氏と一緒に、必死にユースケを説得をしたそうです。
なんとかシィと付き合ってやって!と…。

ユースケはずっと拒み続けたそうですが、
その必死の説得の末、付き合うことをOKしたそうです。


『付き合ってからもユースケはつまらなそうにしてたから、別れるとは思ってたんだけどね、ガーン


というアツコ、あせる





真っ先に心配になったのは
シィショック!


私はすぐ携帯しましたあせる


『シィ、大丈夫?あせる


泣き声で、

『大丈夫。電話で“別れよう”って言われたしょぼん
やだってゆっても、“無理”だってあせる


『そっか…しょぼん







かける言葉もありません。

私が期待した通りになったんですから…あせる












m(_ _)m





それを思ったのは
なにがきっかけだったか、

だれから確認をとったかも、

今となってはハッキリ覚えていません。


人は都合の悪いことは
消そうとします。

きっと私も
必死に消そうとしたんです。

だから
脳みそ奥深くから
記憶をかき集めても
出てこないんですあせる






ただ、


シィと
ユースケがつき合ってることを、

ユースケ側の男子グループは
認めていないようで、


『似合わねーよ』

とか

『無理やりらしいぢゃん』

などと言っていて、




最悪にも
少し嬉しく思う自分と、

親友への暴言に対する怒りとで、


すごく複雑な心境でした。













そんな中、


シィの誕生日の次の日、


うれしそうに星のブレスをはめているシィ。


ピンと来た私。




『誕生日おめ~ニコニコ
それ、かわいいねニコニコ



聞かなきゃいいのに、。





『うん、ユースケからもらった~ドキドキ






聞かなきゃいいのに、笑汗











頭から離れないあのブレス。



ユースケ、こんなのあげるんだ、、。









聞かなきゃよかった。






(笑)



m(_ _)m
親友から
ユースケを好きだという事実を聞いて以来、

私は変な焦りばかりを覚えました。




シィと
ユースケは2組、


私は1組。




今まで何に安心していたのかと思いましたあせる

それぢゃなくてもユースケはモテたのに、


今度はクラスまで違うというのに、




いつも以上に、
頻繁に2組に通う私がいました(笑)汗







とにかくよく寝るユースケ。
休み時間は友達たちと遊び、
授業中に腕を組んで爆睡(笑)


そんな姿を見て
ホッとしていた私でした(笑)汗






























ただいつを境にでしょう…














第六感ってやつが働きました汗









もぅ、









シィと
ユースケはつき合ってる????














m(_ _)m