それを思ったのは
なにがきっかけだったか、
だれから確認をとったかも、
今となってはハッキリ覚えていません。
人は都合の悪いことは
消そうとします。
きっと私も
必死に消そうとしたんです。
だから
脳みそ奥深くから
記憶をかき集めても
出てこないんです

ただ、
シィと
ユースケがつき合ってることを、
ユースケ側の男子グループは
認めていないようで、
『似合わねーよ』
とか
『無理やりらしいぢゃん』
などと言っていて、
最悪にも
少し嬉しく思う自分と、
親友への暴言に対する怒りとで、
すごく複雑な心境でした。
そんな中、
シィの誕生日の次の日、
うれしそうに星のブレスをはめているシィ。
ピンと来た私。
『誕生日おめ~
、それ、かわいいね
』聞かなきゃいいのに、。
『うん、ユースケからもらった~
』聞かなきゃいいのに、笑

頭から離れないあのブレス。
ユースケ、こんなのあげるんだ、、。
聞かなきゃよかった。
(笑)
m(_ _)m