橋本です。
テレビの中で俳優が格好良くビリヤードをしていると、いかにも簡単そうに打っているように見えるかも知れませんが、実際のビリヤードのフォームや打ち方はとても複雑です。
フォームやストローク、様々な点に気を付けて打たなければならないので、キューでボールを突けばそれで良いと言うわけではありません。
当然覚えることもたくさんあります。
例えば、キューの正しい握り方。
右利きであれば右手でグリップの部分を握り、身体を前に屈めることになりますが、この時に位置が前過ぎる、あるいは後ろ過ぎるとバランスがとれず、キューがぶれてしまいます。
当然、ボールを狙った所に運ぶことは出来ません。
テレビの中の俳優のように簡単に出来るものとは思わず、継続して行う気持ちが大事です。
まずは基本的なフォームと打ち方を覚えましょう。
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