小林です。
ストレス社会を生きる誰もが、患者になりうる可能性があるのが、「うつ病」です。
近年、うつ病の患者さんは増加傾向にあり、その患者さんの年齢層は非常に幅広いです。
多くの病気には、発症しやすい年齢がありますが、うつ病にも発症しやすい年齢があるのか、気になりますよね。
うつ病を発症しやすい年齢というのは、20~25歳といわれています。
ちょうど、学生から社会人になるという、大きな変化が起こる年齢に当たりますね。
しかし、若い人では10代で発症することもありますし、60代以上の高齢になってから発症する人も多いので、一概にはいえません。
年代別で原因を見ていくと、以下のようになります。
・10代→学校生活でのストレス・いじめ・思春期など…
・20代→学生から社会人にという環境の変化・恋愛・結婚・妊娠・出産・子育てなど…
・30代→仕事・恋愛・結婚・妊娠・出産・子育てなど…
・40代→仕事・子育て・更年期障害など…
・50代→仕事・更年期障害・子供の独立による喪失感など…
・60代以上→周りの人の死・若い頃のように動くことができないことへのストレスなど…
うつ病を発症しやすい年齢は20~25歳ではあるのですが、基本的にはどの年代であっても発症する恐れがあるということを、お分かり頂けたと思います。
ストレスを溜めないように気を付ける、心が疲れたと感じたら休む等、自分自身を労ってあげるようにして下さいね。
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