今日は美容院にいきました

伸ばしてる髪にハサミを入れたくなかったんだけど、さすがに痛んでるからね

しょうがない


そしたらさ、もうめっちゃ切られてしまって

長さ変えないでっていったのにぃ…

5センチくらい切られてしまった


中三のときから、いつも髪を切ってくれる美容院さんがいて、

いっつも素敵にしてくれるから、「今日はどうしたのかしら」って思ってたのよ

そしたらね、髪をセットしながら急にね「今日が最後のセットなんだよね」って言われて

体中熱くなって

「えっ?」ってなった


実家で経営してる大きな美容室を継ぐんだって

5つくらい店舗があって

修行のために東京出てきたんだって


急すぎでしょ...


もちろん、泣くわけにもいかないし、とりあえず笑ったよ

笑うしかできなかったし


最後の握手したとき、本当に悲しかったなぁ


いつも特別扱いしてくれたんだもんなぁ


シャンプーもリンスもヘッドマッサージも、髪を乾かすのも、パーマも、髪のデザインも

全部一人でやってくれた

アシスタントもたくさんいたし、お店にもたくさん美容師さんいたのに

アシスタントさんが変わろうとすると「この子は自分がやるから大丈夫」って小声でアシスタントさんに言ってくれて

聞こえないふりしてたけど全部聞こえてたよ笑

いつも頭を撫でてくれたし

なんか歳の離れたお兄ちゃんみたいだったなぁ


中三の時から私が大学生になったら髪を染めるって楽しみにしてたくせに

辞めちゃうとか

おかしいでしょ笑


愛してるわけじゃないけど、大好きでしたー


岡山に行って、偉い人になっても忘れないで欲しいです


髪を短めに切ったのも、なにかメッセージがあったのかもっておもったら、なんか短くなった髪でさえも恋しくなりました

ありがとう 神谷さん

元気で頑張れよ