谷口です。
普段テニスをしていても、いざ本番になると普段どおりの腕が発揮できず悲惨な結果に終わってしまったという経験はありませんか?
私も実際そうでした。
中学時代、テニス部に入部していましたが、ど田舎の学校ということもあり、ライバルも少なくすぐにレギュラーとして県大会に出場していました。
練習?当時はそこそこの腕でも県大会でも健闘できるレベルでしたので基礎という基礎はほとんどしていませんでした。
しかし、高校時代に入り迷わずテニス部に入門した私は早速部活動の先輩と練習したのでありますが、基礎を疎かにした結果…上手くいかず結果的に退部する運命になったのです。
あの時の私は手が震え頭が真っ白になる程パニック状態に陥っていたと記憶しています。
その時私は、普段通りにプレイしていくにはメンタルトレーニングも必至なんだと感じるようになりました。
かの有名な元テニスプレーヤーで知られる松岡修三氏も、1995年のウィンブルドンの際にプレー中、「この一球は絶対無二の一球なり」などと、自己暗示をかけていたことについてはご存知の方も多くいらっしゃることでしょう。
結果、松岡氏はベスト8入りを果たしたのは有名な話かと思います。
このような自己暗示もメンタルトレーニングの一種なのではないでしょうか?
松岡氏のあの熱血ぶりもメンタルトレーニングからきているものではないでしょうか?
何故、数々の故障、不調が続いたのにも関わらずウィンブルドンでベスト8入りを果たすことが出来たのか…それは普段の彼の口癖であります「あきらめるな」と自分に訴え続けた結果なのではと考えているのです。
では、松岡氏のようにメンタル面を強化していくにはどうしたらよいのか…そのヒントが私が運営しているメール通信講座に隠されているのです。
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