山口です。
ある中学受験の過去問にこのような問題あります。
A、B、C、D、E、Fの6人がおはじきを分けた。
分けたあとの個数は、多いほうからA、B、C、D、E、Fの順になり、同じ個数の人はいなかった。
A、B、Cのおはじきの合計は76個で、D、E、Fのおはじきの合計は55個であった。
また、DはEより4個多く、EはFより6個多かった。
① Dのおはじきの個数を求めよ。
② Cのおはじきの個数を求めよ。
③ Aのおはじきの個数を求めよ。
中学受験をする小学6年生はこんな問題を解いたりしてるわけです。
ぱっと見ただけでは、大人でも、難しいと感じる人も多いのではないでしょうか。
中学受験では、単に計算問題が出るのではなく、このようなちょっと特殊な問題も出題されます。
もちろん、基本的なことが分かれば解くことができるのですが、上記のような問題ならば、問題をきちんと読み解く力も必要であると言えます。
各中学校の過去問集も書店で購入することができるので、事前に解いておいた方がいいかもしれません。
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