山口です。
中学受験の国語では、体のある部分を含んだ慣用句などが、出題されることが多くあります。
中学受験よく出る慣用句の一部を紹介してみると
物の良し悪しを見分ける力があることを意味する『目が高い』
弱点を指摘されて、それを聞くのが辛いことを意味する『耳が痛い』
をはじめ、
『舌を巻く』『腕をあげる』『腹を割る』『腰が低い』などがあります。
中学受験よく出る慣用句の出題形式で多いのは、
『( )が高い 物の良し悪しを見分ける力があること』
の( )を埋めるというものです。
体を含む慣用句のほかにも、動物を含んだことわざなんかもよく出題されているようですよ。
このような中学受験よく出る慣用句はとてもたくさんあります。
今は、漫画を使って慣用句を学ぶようなものもあるので、使ってみるのもいいかもしれませんね。
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