突然の腹痛で救急で町医者から運ばれた病院は、地元の中堅の病院でした。
痛みも収まり癌とわかり、手術が決まり
ふと思う、この病院で大丈夫かと
知ってはいたもののお年寄り達が足繁く通う病院だと思っていた私、主治医は何となく信頼できていたものの、不安が‥‥‥‥
そこで私はたまたま某大学病院の消化器科外科の先生を知っていたので思わず電話して、この病院で大丈夫かと聞いてみた
先生は誰?と名前を聞かれた、答えると
君はラッキーだね! え、私のイケメン先生は
とても腕の良い有名な先生らしく、任せておいたら間違いない、と、
そうですよね、手術となれば先生の腕にかかってますよね、良い病院より、良い先生に巡り会う事ですよね、本当にそう思いました。
イケメン先生に出会ったことで私の命は救われたと
術後の日々にも多々感じる事のある先生でした。
写真は、あの日野原先生のもので、私の事をお嬢と呼ぶ先生は100才の時、お嬢も100まで頑張るんだよって言われた
イケメン先生のお陰で100才は無理でも少し先迄生きられそうな気がしてきました。