おかげさまです。

 
内結筆マスターのりんりんです。
 
 
 
 
 
 
実はこの度
 
来月から始まる城野駅前TETTEでの
 
手芸講座の講師依頼とチラシ作成依頼の
 
ふたつのお仕事を頂きました。
 
 
 

 
久しぶりのチラシ作成にワクワク。
 
私はパソコンが得意な方ではないので
 
フォトショップとかイラストレーターは
 
使えません。(笑)
 
 
 
 
 
 
Wordさえあれば何とかなる!で
 
今回もワードの『余白を狭い
 
設定にしてスタート。
 
 
 
 
 
 
手に取って見てもらう
 
ことが目的のチラシなので
 
 
文字数少なく
 
写真で魅力を伝える
 
がキーワードです。
 
 

 
 
 
 
 
とは言え数的情報はどーしても
 
入れないといけないことなので
 
間違えないこと
 
見やすいこと
 
これに尽きます。
 
 
 
間違うと印刷したチラシが使えないとか
 
修正が必要になって、大変なことにあせる
 

 
↑(経験者ウシシ)
 
 
 
 
 
 
 
文字は少ない方が良いですが
 
受けるとどうなるのか
 
どんな人に来て欲しいか
 
これらの内容が盛り込まれているなら
 
書く意味があります。
 
 
 
 
忘れがちだけど
 
住所と地図も掲載。

これがあると親切だと思います。 


 
大まかにパーツが出来たら
 
割り振りはだいたい3分割に。
 
 
 
 
 
繰り返しますが
 
写真で伝わらないことは
 
文字で簡潔に書く。
 
 
 
 
 
今回は既にある写真を使ってますので
 
割愛しますが、背景を揃えるとか
 
白い板の上に載せて撮るとか
 
それによって印象が変わります。
 
 
 
 
チラシの色も大切な
 
イメージ戦略のひとつ
 
 
 
 
今回は3ヶ月分の情報をまとめて
 
掲載しているので、写真は小さ目。
 
 
 
 
情報量が増えるほど見た目の
 
インパクトはすぼみがちです。
 
 
 
 
 
伝えたいものを絞ってより大きく
 
扱うとメリハリがつきますが、
 
同列の場合はむしろ均等に
 
スペースを割くことが大事です。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
誰が話すか誰が教えるかが大事な
 
講演会やワークショップなどの
 
チラシの場合は 講師の方の
 
ベストショットとプロフィールが
 
要になります。
 
 
 
 
スペースが足りなければ裏表の
 
両面印刷も選択肢のひとつにします。
 
 
 
 
まとめると...
 
このチラシ一枚で
 
必要な情報が全部
 
お客さんに伝わること。
 
 
 
 
当たり前ですが、それが一番大事です。
 
いくらか参考になったでしょうか。
 
 
 
 
 
紙媒体のチラシは対象者が若い方なら
 
QRコードからウェブ上に誘導する
 
のも良いと思います。
 
 
 
 
 
また何かチラシ作成で気になることが
 
出てきたらぜひ質問してくださいね。
 
私も一緒に勉強させてもらいます。
 
 
 
 
 
 
あなたに感謝。
 
今日もありがとうドキドキ