おかげさまです。
内結筆マスターのりんりんです。
筆文字を始めてから
言葉のエネルギーについて
以前から感じていたことを言葉に
する機会が増えています。
この前書いた記事母の日の誉め書講座の
中でも触れてますが、
言葉にはエネルギーがあり
思いによってエネルギーは増幅する
そこから更にこの頃は
使い方、思い方で
言葉のエネルギーは軽やかになる
ここに意識を向けてみると
自分の周りのエネルギー循環が
柔らかく優しくなるのを
感じます。
言いたいことをちゃんと言うことも
自分が持ってる言葉の負のイメージが
強いほど言いにくくなるので
言葉のエネルギーを軽くしておくと
ちゃんと言いたいことが伝えられたり
良い意味に捕えられたりします。
例えば『負けず嫌い』
この言葉の中に羨ましさや妬み
今に見ていろ的な強いエネルギーを
持っていると...。
画像お借りしました。
表情もまさにこんな感じで三白眼。
眉間にしわ寄せて怖い顔になります。
行動するための強い思いは大切ですが
上の様な感情を含んだ負けず嫌いが
行動の源泉となっていると
聞いてる人、見ている人がザワザワと
してきます。
で、たまたま最近ある人と話した時
負けず嫌いがどんどん笑いに変わって
いくのを体験しました。
どっちの方が顔が丸いかとか
体型が丸いかとかを
言い競っていたのですが。(笑)
評価としては
丸い方が良い訳じゃないのに
(悪いわけでもないですが)
丸さで言ったら負けへんよー
いいや私の方が丸い、いや私だ!と
言い返しながら笑ってしまう。
私も負けず嫌いを発動しながら
いつの間にかゲラゲラ笑ってて。
言い合ってると笑いが溢れてくる感じ。
同じ負けず嫌いでもこの時は
ハッピーオーラ、プラスのエネルギーが
溢れてる。
こうやって楽しい気分で
負けず嫌いを使っていたら
『負けず嫌い』さんも喜んでくれそう♡
とか考えちゃいました(笑)
ここで大事なことは
その言葉をどう定義付けているかによって
使い方、使うシチエーションはかわる
ということです。
そうそう。
負けず嫌いと似た言葉に『負けん気』
というのもあります。
負けん気が強いというのは
どんなことがあっても負ける気がしない
という気性の強さを言い、どんな困難にも
屈しないという意味合いがあります。
りんりんの中では思いの先は自分自身。
強い決意みたいなもので、肯定的な
前向きなエネルギーを感じます。
対して負けず嫌いというのは
誰にも負けまいと意地を張り
極端に人に負けることを嫌うことで
こちらは特定の誰かや何かと自分を
比較して勝とうとしているイメージがあり、
怒りとか悲しみのエネルギーも
感じます。
言葉の使い方を間違うことは
私もまだまだ多く、言ってから
『しまった!』
と思うことも
あります。
毎日が勉強だなー。
優しい言葉、優しい想いで自分を
周りを満たしたいなぁと思います。
あなたの負けず嫌いも
言葉のエネルギーを変えてみませんか?
何だかワクワクすることが
待ってる気がします。
あなたに感謝。
今日もありがとう
