おかげさまです。
内結筆マスターのりんりんです。
誉め書のサンプルで書いた「幸子」。
りんりんのお母さんです。
マヤ暦で見ても反対KINの親子なので
特にそうなのかもしれませんが
いろんなところで価値観が合いません

だからお母さんのいいところを10個!
と言われて速攻「無理」と答えました。
筆文字マスターとしても
内結マスターとしても残念な発言

それでも認めていることや尊敬している
ところを引っ張り出してカーネーションの
お花の上に書き始めたら...。
およっ?
うちのお母さん、そう言えば
高校首席で卒業したんやった。
兄弟が多くて貧乏してたから
大学に行けなかったけど
勉強家だったんだ。
そう言えば小さい会社だけど
専務になって定年まで務めあげたんだ。
そう言えば自分が貧乏で苦労したから
私にはお茶やピアノ、いろいろ習わせて
くれていたんだ。
忘れていたけど、うちのお母さんの
すごいところを思い出すことが出来て。
そしたら
お母さんのこと、今までよりも断然
好きになれた。
今までも感謝はしてる、でも嫌い。
と思っていて。
世界に一人だけの
私を産んでくれた
お母さんのこと。
ほんとは好きになれたらいいよね。
でも『好き』って無理してなれないし
自分の自己肯定感が低いのも
そもそもお母さんに認められてないという
思いがあるからだろうし...
とかいろいろ考えてぐるぐるしてた。
だけどさ
これ書いただけで私のお母さんを
『尊敬出来るけど好きになれない』人から
『負けん気が強いけど気遣いの出来る人』
と思えるようになったんだよね。
そしてこれを書いた後の続きが
すごい続きがまたあるの。
今度聞いてね。
あなたに感謝。
今日もありがとう


