妊娠がわかったのはおじいちゃんが突然亡くなった翌日のことでした。
悲しみと なんともいえないふわんとした気持ちが共存していたのを覚えています。
お通夜とお葬式が終わり 病院で正式に妊娠してますと言ってもらって一息ついた途端の出血、そして入院。
胎嚢確認、心拍確認、診察の度に祈るような思いで不安でいっぱいでした

退院してからも、私のマタニティ生活は本当にいつも不安との戦いでした

初期はよく腹痛があり
一番安定期といわれる中期もお腹の張りと原因不明の下痢が続き
後期はとにかくお腹の張りと 水のようなおりものが出て破水なんだか違うんだか分からず不安な毎日

たぶん、私の気にしすぎもありました。
でも 症状があるのは事実で、万が一病院に行かずに赤ちゃんにもしものことがあったらと思うとじっとしていられず、何度病院に行ったか分かりません

かなり恥ずかしかったけど 途中から赤ちゃんを守るためだと開き直りました

でも この頃から私は病気だったのかもしれません。
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それが一番愛する旦那ごろうであることを。




すごい



」と言う旦那ごろうに

