ファンデで大変身する主婦の日常

ファンデで大変身する主婦の日常

ファンデーションで見た目が大変身する主婦の日常を綴る日記です。

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どのメーカーのミネラルファンデーションを使うかによって変わってくるけど、ほとんどは「下地不要」なんです。ベアミネラルみたいに専用下地が用意されていたり、エトヴォスみたいに肌タイプに合わせて2種類の下地があったりするところもあるけど、「なければ下地なしでOKよ♪」って感じ。



それにスキンケア後の肌に直接塗ってフィニッシングパウダーまでが、ミネラルファンデ一つでできちゃう多機能タイプもあるくらいだから、手持ちの下地がなければ使わなくてもいいんだけど…。



でも実際のところミネラルファンデの前に下地を使うか、使わないかで仕上がりが違ってくるんです。それに化粧崩れの仕方も違ってくるしね。



特に毛穴、くすみ、クマなど凸凹や色補正したい部分があるときは下地を使った方がキレイに仕上がります。



同じメーカーで下地が用意されているならそれを使えばいいんだけど、もしないときはシルクパウダーがおススメです。



シルクパウダーって毛穴とかニキビ痕でできる肌の凸凹を滑らかにしてくれるんです。しかも白色のを使えば肌の色補正にも役立ちます。



ブラシにパウダーを含ませたら気になる部分にトントントンとつけていけばいいだけ。



肌がワントーン明るくなるから色補正も簡単。
その上からミネラルファンデをササッと塗っていけば、明るい肌色で透明感のある肌に仕上がるんです!



それに時間が経ってからのテカリも防ぐことができるんですよ。
皮脂が気になる人にもピッタリなんです。



こちらも参考になりました・・・顔 テカリ パウダー


私が思うにミネラルファンデの中で最も肌にやさしいのってエトヴォスじゃないのかな?これよりも肌にやさしいのってあるかな…。ミネラル100%で作られたファンデーションなら、みんな肌にやさしいんだろうけどw



エトヴォスは嫌いじゃないんだけど、パウダータイプだとカバー力が足りないんだよね。私は濃いシミとニキビ痕があるんだけど、パウダーだけだと隠れてくれないんだ。



しかもただクルクルするだけだと毛穴もキレイに隠せなかったし。
この隠したい部分をある程度まで隠して、それでいて全体的にキレイな仕上がりに…っていうのが理想なんです。



そこで何度も練習してエトヴォスでキレイに仕上げる付け方がわかりました。
ポイントは、パウダーの使用量。



特に毛穴が気になる部分に下地を使う時。
ここでたくさんパウダーを使ってしまうと、かえって毛穴が目立つことが分かりました。
加えてブラシは直角使いでしっかり毛穴にパウダーを埋め込むように押しつける!



次にファンデーションのパウダー。
あんまり隠したい部分がない人なら本当にごく少量でいいんだけど、シミとか隠したい部分があるなら少し多めに使った方がいいです。



ここでパウダーをケチッたところで、何度も薄く重ね塗りすることになるんだから最終的に使う量は多くなるんですよ。



しっかりブラシに含ませたら隠したい部分からポンポンとつけていって、それから顔全体にクルクルしていきます。毛穴が気になる部分には最後にクルクル。ここで毛穴が気になるならパフで押さえてあげれば、肌にフィットして凸凹が滑らかになります。



とにかく毛穴が気になる部分には厚塗りしないこと。
そうすればテカリとか毛穴落ちの心配もなく使えるので。



ミネラルファンデーションはパウダータイプであれば通常はブラシを使いますよね。中にはヴァントルテみたいにパウダーをパフでつけるものもあるけど、わたしが試したほとんどのミネラルファンデはブラシでした。



でもミネラルファンデを使う前までブラシを使ってファンデーションを塗ったことがなかったから、イマイチ使い方がわからなかったんです。使い始めの当初w



こればっかりは休みの日に実際にメイクして慣れていくしかないです。
というのもミネラルファンデは塗り方次第で仕上がりがすっごく左右されるものだから。



ヘタにつくと、顔全体が粉っぽくなったり、毛穴とかシワが目立ってしまったり、化粧崩れしやすくなったりと使用中の悩みが増えるだけなんです。だから塗り方を覚えるのはすごく大事。



例えば、パウダーを容器のフタに出してブラシでクルクルしますよね。このとき、ブラシの付け根の中までしっかりパウダーを含ませるのがポイント。



次にトントンと余分なパウダーを落とすんですが、ここでしっかり落とさないと色ムラの原因になります。トントンとやってパウダーが落ちてこなくなるまでしっかり落とすこと。



パウダーを肌にのせるときはシミとかニキビ痕とか毛穴以外の隠したい部分からのせていきます。毛穴の部分はパウダーが付きすぎると毛穴落ちの原因になるので。



毛穴が気になる部分には少量のパウダーを毛先でポンポンとつけて、後は顔全体にクルクルとしっかりパウダーを馴染ませます。



最後に毛穴や小鼻まわりなど細かい部分をパフで押さえれば、毛穴フリーのキレイな仕上がりになるんですよ。最後のパフ使いもぜひ覚えてくださいね。



ミネラルファンデーションをいくつか使い比べてみて気になったのは、崩れやすさと落ちやすさ。これはミネラルファンデのデメリットとも言えますね。



特に皮脂がたくさん出る部分とか汗をかきやすい部分。
この部分はどうしてもティッシュオフするとファンデも一緒に取れちゃって…。



たまに鼻のてっぺんだけ赤く素肌が見えちゃうときもあって恥ずかしいのなんのってw
しかも皮脂で崩れたのは、オフした後の肌がべた付いてるからパウダーのミネラルファンデだと化粧直ししずらいしね。



そんな悩みを解決できる崩れないミネラルファンデの上手な使い方を教えます。
何度も練習してやっと崩れない使い方ができるようになりました。



まず大事なのは肌の保湿でした。
洗顔後のスキンケアで保湿ケアをしっかりすること!
その上でサラサラに乾いた肌にパウダーを塗ること。



べた付いた肌にファンデを塗ると、これが化粧崩れの原因に!
だからできれば保湿ケアでも油分を足し過ぎないのがコツです。



もし日焼け止めとか下地を使うのであれば、塗った後に肌がサラサラするやつで石鹸で落とせるやつを選んでください。その方がミネラルファンデとの相性がイイんで崩れにくくなります。



といってもミネラルファンデの多くは下地を必要としませんがw
もし使うなら!ってことで。



あとは「自分にとって適量のパウダーを使う」事を心がけることです。
適量は人によって違うけど、「つけ過ぎ」にさえ注意すれば崩れにくく、テカリも気にならない仕上がりになりますよ♪



ぶっちゃけミネラルファンデーションだけだとカバー力は低いです。
小さな凸凹とかニキビ痕とか、目立たないくらいの毛穴だったらキレイにカバーできるけど、ファンデーションだけでシミとか赤みといったものまではカバーできませんでした。



でもそれは最初だけで何度も練習して、自分に合った使い方がわかるようになれば、ミネラルファンデでカバー力を引き出すことができました。つまりは、カバー力が出るかどうかは使い方次第!ってこと。



もし手持ちのコンシーラーブラシがあればそれを使って、ミネラルファンデをコンシーラー代わりに使うテクを覚えるといいですよ。私はベアミネラルのビューティコレクションについてきたコンシーラーブラシを使って、違うミネラルファンデをコンシーラー代わりに使ったりしています。



まずファンデを容器のフタに出したら、コンシーラーブラシにたっぷりとパウダーを含ませます。それを気になる部分にトントントンと叩き込むようにつけていきます。



ここでパウダーをケチらない方がいいです。
あまりに薄付き過ぎても隠れてくれないんで。
ちょっと多めにパウダーを使ってトントンとつけてから、大きなブラシで顔全体に薄くファンデを塗っていきます。



コツはコンシーラーの段階で完璧に隠そうとしないこと。
パウダーをいくら多く使っても隠れないもんは隠れてくれないんで、ある程度まで隠したらあとは大きなブラシで薄く何度か重ね塗りしていけばいいんです。



これで、ただファンデを薄く重ね塗りするよりもカバー力がアップするので試してみてください。