前回の埼玉旅行記がなんかちょっとだけリアクションが多かったんですが、なにに引き寄せられたんですかね?無言で"いいね"していった人達(圧力)!


今回も新天地へ向かう道中でこちらをポチポチしてるわけなんですが、梅雨と梅雨明けの狭間という「雨降る?降らない?」に翻弄されそうです。


さて、これはもう5月後半の話になるんですが、それはそれは晴天の「小田原」へ日帰り旅に行きました。


小田原駅には城下町を模した「ミナカ小田原」がありまして、巨大なガラス張りの商業施設に小さい小田原城みたいなのがくっついています。



最上階には展望足湯なるものがあり、そこから小田原城を含めた景色を見渡すことができます。(足湯には入っていません)



商業施設の麓には木像造りの店舗が並びます。



いいなー!晴天いいなー!(今の私より)


小田原を巡るにあたり、お腹が空いたなということで人生初「BURGER KING」を食しますよ!



BURGER KINGってその辺にあるもんなんですかね?

普通に近所にほしいんですけど、小田原まで行かなきゃあかんですかね?


BURGER KINGを食べた後は、すぐそこにあった「おしゃれ横丁」という路地を通り抜け、




(このトリッキーな物体イイゾ!電線邪魔ダゾ!)


そのまま小田原城エリアへ突入です。



なんかイイ感じに収めることができなくてごめんよ小田原城…からの「報徳二宮神社」



そこから南掘の蓮を横目に「御感の藤」という藤棚の通り道をくぐり抜け(藤は咲いていない)


お目当ての「柳屋ベーカリー」へ出向いたのですが、まさかの現金を一千も持っておらず購入できない…商品満タンにあったのにー!買えずにすいませんーー!絶対にリベンジしに行くのでぇ!


で、その目の前にある「箱根口ガレージ 報徳広場」に展示されている市内電車をパシャリ




※レストラン利用者のみ車内利用可でしたら申し訳ございません。(そんなん書いてあった気がしたので)


そこから少し歩き、綺麗な浜辺「御幸の浜」を堪能します。



「荒久の灯台」



「海への扉」


誰もいないように見えますが、人はまぁまぁいまして、2枚目の海岸付近にあるテトラポッドに座って小一時間、海を堪能していました。


そのすぐ近く、しぶきギリギリで日傘をさして座り続けていたあの彼女は何を想っていたのだろうか…でも、そうしていたい気持ち、私も凄く分かる、分かるぞ(彼女の真意は知らんが)


最後は「小田原宿なりわい交流館」で休憩を挟み、この旅は終了を迎えました。



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① 一○八抹茶茶廊



■ 抹茶クリームおやき

※車内では食べてません。



② 福来すずめ



■海苔&きなこ団子
注文してから焼いてくれるのですが、海辺まで持ち帰っても柔らかくて美味しい!また食べたい。
ちなみに、海辺で食べました。


■キャラメル最中



③ 小田原吉匠



■鯵の唐揚げ(塩&わさび醤油)

■じゃがバタ天串(かまぼこ)

家でノンアルビールと共にいただきました。

鯵が案外、たべ応えあってビールに合うのでオススメ!



この後の旅の途中で書いていたはずでしたが、書きかけのまま放置した結果、8月目前になっていました。え?

ということで、次の旅日記も詰まっているので、楽しみに待っていてくださいネー!(遠い目)


<最後の小話>

とある作家さんの配信を見ていて、そこで話していた内容なんですが。

その方は引っ越ししたばかりで自分なりにこだわりのあるインテリアで構成したのですが、友人が自宅に来た際に「なんでこんな家具にしたの?」や「こんなん必要なの?」などと言われたそうで。

※私が見た感じでは、普通に雰囲気の良い空間に思えました。

その後日、別の方が自宅に来た時は、その方に「このインテリア素敵ですね」と興味を持った会話ができたらしいんですが、作家さんが「久しぶりにちゃんとした"会話"ができた気がした」と言っていたんです。

この感覚分かるわー。
不特定多数に自分の趣味嗜好や考えに共感してもらいたい訳ではなくて、それらが自然に合致した時の交流(会話)ってそう滅多にないし、合致した時の脳汁感て多幸ですよねぇ。

「あ、この人、リアクションや受け答えが上手いだけだなぁ」も大半で、共感性の高い会話ってのは奇跡なのかもしれませんね。


ま、とりあえず、早く猛暑なんて終わっちまえ!って事ですね!

とある旅の帰路中に埼玉編でも更新するかー、てか埼玉行ったのっていつだったっけなぁ…


4月22日!?!?


おいおい、2ヶ月前の話じゃないか。

いいね、必死に生きているぞ柚榎。


こんにちは。

梅雨の前に猛暑の影がチラ見えしてて、おぞましい気分になってませんか?こわやこわや。


6月に突入しましたが埼玉の話の前に5月に起こった摩訶不思議ダルダル案件の話でも聞いてください。


1.クレカを持ち始めて初の不正利用に遭う。

約20年間遭遇しなかったこちら。

総額は約6万円(シンガポール空港かなんかの請求先)

現代ではアプリで随時、利用履歴が確認できますが、急に6万プラスになっていた時のドキドキ感(しかも23時に発見)を皆様にも味わっていただきたい。

※結果として事なきを得ました。


2.急に浴槽の換気扇が故障し機能停止

賃貸の経年劣化として無償修理でしたが、訪問点検後からなにも音沙汰なく、どうなってますか?と柚榎からの問い合わせにより修理執行される(1週間ぐらい放置されるところだった)


3.今日の旅で履いていた靴の靴底ラバーが両足剥がれ取れた。

これに関してはまじで「なんでなん?」

取れても靴として機能はしていたことが唯一の救いです。



とりあえず、命は奪われていないようですので、早速「埼玉旅行記」を綴っていきましょう!


目的地は、川越にある「小江戸川越一番商店街」ですが、所沢にポケふたがあるので、所沢→川越というルートでした。


初めての渋谷駅に少しドキドキしつつ、まずは東所沢駅に着地します。



恥ずかしながら、所沢についての知識は全く持ち合わせていませんでしたが、こんなにもポップな土地なんだ!と初手のこの壁画からワクワクしましたね。


ポケふたに向かう途中に現れたトリッキーなエリア「ところざわサクラタウン」では「角川武蔵野ミュージアム」と「武蔵野坐令和神社」の異世界的な佇まいに見惚れていました。






今回は参拝も入場もしていないのですが、是非とも内装も堪能してみたいです。

続いて向かいましたのは「所沢航空記念公園」。
結構な広さの園内には、スポーツ競技場や庭園、植物園などの施設が盛り沢山みたいですね。



(この風景、札幌の大通り公園だろとしみじみ…)
閑静でゆったりとしたこのエリア、非常に良きですね。


昼頃に所沢に着陸したので、途中、コメダで休憩を挟み、川越へ移動しました。
(所沢があっさりしているように見えますが、徒歩では結構な移動時間でした、詳細はGoogleマップをどうぞ!)

ホテルへチェックイン後、この日は晩御飯前に夜の商店街を撮影したかったので、それまでしばしの休憩を。

さてと、目星をつけてた町中華を食べに行くかー!とルンルンで出発!到着!


いやあああああぁぁぁぁああぁぁ!!
平日のこのタイミングにかっ貸し切りいいいぃ!(号泣

ですが、柚榎の特殊効果で「臨時休業、突如の閉店などに高確率で遭遇する」があるので、まだダメージは軽減されましたが、この空腹具合と時間帯では絶望的です。

違うお店を探す時間に夜景を撮影しようと商店街へ向かいます。
暗闇とはいえ、瓦作りの建物が果てしなく続く風景は見事ですね。






※帰宅ラッシュの時間帯は交通量が多いので、車両のライトを外しての撮影は至難の技でした。皆様、お疲れ様です。

商店街は結構な距離で展開されているので、途中で引き返して晩御飯のお店を探すこと小一時間、とある小料理屋に飛び込みました。

アットホームな雰囲気の小さなお食事処。
来店した時は、おかみさんが1人でせっせとお店をまわしていました。

空腹が限界だった私に美味しい美味しい鳥の照り焼き定食がこれはこれは染みて…一瞬で完食し、お会計時に思わず「美味しいご飯が頂けて嬉しかったです」と口走ったことがきっかけで、後から来店したお客さんと3人で談笑を繰り広げていました。

非常に良いひとときで1日目は終了しました。

明けて2日目。
薄々気付いていたのですが、この日は雨予報です…。
私の旅はおおよそ晴天ピカピカになるんですがねぇ。

午後から雨予報だったので、それまでに巡りきることを目標に出発です。

皆様はとっくにご存知かと思いますが、この商店街では「さつまいも」メニューがふんだんにあります。

今回はモリモリ食べ歩きする気で行ったので、獲得したさつまいもの一部をご紹介。
※正式名称は定かではない。


★さつまいもジェラート


★焼き芋ブリュレ


★さつまいもプリン


★さつまいもガトーショコラ

他にも、おかき屋さんや和菓子、パン、だんご、お漬け物などなど寄りきれない数の店舗があるので、またの機会にリベンジしたいですね。

そして、商店街の果てにある「氷川神社」へ。
ここもまた縁結びのご利益があるそうで、参拝ではお願いよりも与えられた縁のお礼を。

そして一風変わった釣り形式のおみくじ。


真っ赤な鯛がぎっしり敷き詰められ、手作りの釣竿で釣り上げるみたいですね。
私は一般的なおみくじを引きましたら「小吉」でした。
では一緒に結果を見てみましょう。


人のおみくじってじっくり読むことないですからね。

おみくじを結んだあたりで、大粒の雨が降り始めたので駅に向かって無事、帰路につくのであった。

所沢と川越は、私的に"なんかイイ感じに丁度いい所"で普通にまた行きたいです。サラッと流したスポットもありますしね。良い旅でした。めでたしめでたし。

と、書いた後にも他の旅を終わらせているので、次回の更新もお楽しみにー。
(夏きちゃったら旅行けない…悲しい…(猛暑コワイ))


【最後の小話】
皆様、柚榎は千葉で蓮の種を買っていたのを覚えていますでしょうか。

一瞬、猛暑が顔を出した時に発芽をスタートさせたところ、1週間もしないうちにグングン伸びていき、早急に準備をした水田に植えたところ、いい具合になり愛でています。


実はこの環境作りがまぁ大変でして。
底穴のある植木鉢の穴をパテで埋めて、土を敷いて、蓮を植え込んだ後、赤玉土を敷いて水を溜めたんです。

そして、ここから越冬し、蓮根が生成されてから改めて発芽からの開花らしいので大切に育成したいと思います。

お楽しみに!

ハイハイ!

このブログを執筆してない間にうろちょろするもんだから、書き留める頃には当時の臨場感が薄れてしまって少し切ない気持ちになっているんです。知ってましたか?


どうもこんにちは。

季節の過渡期にまんまと打ちのめされている柚榎です。

今から「GW消えてしまえ」とエンジンをアイドリングしています(GWの混雑&価格高騰で身動きできない為)


さて、執筆したい内容が後につかえているので、早速イキマショウ!


前回の終わりに書きましたが、千葉県は香取市佐原へ一泊二日のプチ旅行に行きましたよ(なんと3/12の話)

なぜ佐原かと言うと、千葉県を攻略するにあたってこの地にポケふたが配置されているからです。


この旅で佐原という地を初めて知ったのですが、チーバくんの頭頂部も頭頂部、"水郷地帯"と呼ばれるほど川やでっかい池が常に身近にある地域です。



私の旅は基本的に平日の出勤ラッシュが終わった直後から退勤ラッシュ前に帰宅するというルールがあるので、このようにほぼ誰もいない写真を納めることができます。

(しっかしピーカン晴天でうれしいネっ!)


まずは美味しいお蕎麦を実食。

ランチタイムで激混みでしたが、奇跡的に着座に成功。



佐原駅「まつや」

今回は温かい蕎麦と天丼のセット。

う…うんまい…腹ペコ過ぎて泣くかと思った美味しさでした。


最近の旅では意識していないにも関わらず「小江戸」という蔵造りの建物が並ぶ場所にあたることが多く、この佐原にも小さいながら小江戸の風景があります。




▲ ジャージャー橋


「ジャージャー橋」はドドドドと振動が起こった後に橋側面から水が溢れ出ます。しかも両面から出ます。


そして、それらの橋をくぐるように巡る「舟めぐり」
私も乗船しようと思ったのですが、舟が手漕ぎではなくエンジン稼働だったので風情不足で断念です。

蔵造りを抜けたあたりにお目当ての「さわら十三里屋」を発見。


大学いもと干しいもだんごを獲得。
本当は芋どらが欲しかったんですが土日限定なんですね…いいじゃん土日以外にも販売したって…涙

実は片道3時間かけて来た佐原。
このあたりで一旦ブレイクタイムを挟むべく、無料で自由に利用できる休み処へ。


この休みと処、気に入り過ぎてずっと居たかった。
旅館とかスーパー銭湯の休み処感、凄く良くないですか?
しかも人ゼロ。まじで最高。

さっきGETした大学いもとだんごをモニモニ食べながら、だらだらしながらスマホの充電も体力もチャージして次の場所へ。

更に歩いて到着した場所は、たぬき島が浮かぶ水辺公園。


ポケふたがあるであろう施設の駐車場が盛大に工事していて入れる雰囲気ではなく…藁にもすがる思いで道の駅のスタッフさんに聞いたところ、外して展示してあるとのことで事なきを得ました。


▲ たぬき島



▲ 施設にいた藁でできた巨大な魚(こ…こえぇ)

これで1日目は終了です。

この後はホテルにチェックインしたんですけど、夕飯と朝食が追加料金なしのプランだったのですが。

今まで素泊まり民でしたが、簡単な食事でも十分なので食事付きのありがたさを感じている。食事付きって大事。

2日目は、香取神社経由で最後のポケふたに向かおうと思ったのですが、電車の時間が合わず香取神社は断念。

ということで、ポケふたがある"あやめパーク"へ向かうべく二十橋駅へ向かいます。

あのー、このあたりの土地感が分かる方なら知ってる通り「二十橋駅からあやめパークってエグい距離あるけど?」です。

そうです。
徒歩で行くにはエグい距離、かつ失礼ですが、まじで!なんにもない!ご覧ください!


▲ 駅前に唯一あった建造物



あやめパークまでは徒歩で行くと1時間いかないぐらいの時間が必要です。
ウォーキングが苦ではない私だからいいですが、普通にこの距離を徒歩は狂っているでしょう。

ただ、二十橋駅の構造は凄くて、このように巨大な柱が永遠に続く線路の上を鉄道が走るのは圧巻です。
無人駅かつ鉄道の扉は手動で開閉します。


※画像はGoogle検索より拝借いたしました。



あやめパーク付近もこの調子です。
人影はほぼありません。
水郷地帯なので、たっぷりの水に囲まれた雰囲気は怖いまであります。てか、昼間なのになんか普通に怖かった…(((・・ )

それと時期はずれのあやめパークは荒野と化した風貌で本当にポケふただけを撮りに来たとち狂った私は、蓮の種が売っていたので、せめてもの思い出として購入し佐原の旅は終わりを迎えました。

この後は、所沢&川越への旅に出向いたので、次回も乞うご期待ですよ!お楽しみにー!


【最後の小話】

先ほど、蓮の種を買ったと言いましたが、10粒ほど入った袋に丁寧に育成方法が書かれた説明書きが同封された状態で販売されていたのですが。


会計窓口で初めて明かされた「開花までには3年かかります」は、確実に明記してあげた方が良いでしょうね。

で、冒頭に「尖ってない方を切って…」って書かれてるじゃないですか。

あーハサミかなんかで切れ…切れない!全然切れない!
というか、全く歯が立たない!コンクリート地面にゴリゴリしても全然削れない!

※一番粗めのヤスリシートでやっと削れるらしいです。

この間、友だちの誕生日があったので、そこで植えようと思ったのに植えるための準備がエグいんだなぁ…自然界ではどうやってあの殻突き破ってるんだよ…。