自分の悩みって、実は本当の悩みじゃないことがあるんですよ。
なぜ、そう思うかというと、それに気付いた出来事が昔あったから。
私は、あることに悩んでいて、色んなセミナーとか行って、相談に行ったり、話を聞きに行ってたんです。
でも、あるセミナーに行ったときに、
『私、これ、悩みっぽい物をこねくり回して、悩みだと思ってただけな気がする』
って思ったんですよね。
多分、本当に向き合うべき物に向き合いたくなくて、悩みっぽい物を作りだして、それらしくしてただけな気がします。
意外と自分の本音って怖くて、無意識に知りたくないって思う自分がいるのかもしれません。
目を背けているのかもしれません。
例えば、本当は若い子みたいな格好したいけど、 『おばさんキモい』 とか思われそうで、諦めてるとか。
本当はまた恋愛したいけど、もう傷付くのが怖いし、自分に自信もないから、そう思う自分から目をそらして、とかね。
自分の本音って、時に怖い。
でもそれに向き合ったとき、人生の喜び、生きる喜びがわいてくる気がする。
だって、本当に叶えたいことだから✨