こんにちは、代表のななみですよ!
簡単なあいさつは置いといて、
8月18日(日)・19日(月)にかねてからあたためてきた
Walking For Twoが開催されました☆☆☆
遠方からの参加者や山口県立大学からの参加者も多く、スタッフ一同大喜び!
私自身、どの参加者にも負けないくらい楽しんで、張り切って、 2日間過ごすことができました!
このイベントに参加することで、アフリカの子どもたちに給食が寄付される仕組みになっており、
2日間で合計176食が寄付されることになりました!
ご協力ありがとうございます!!<(_ _)>
【食数のカウント方法】
①ウォーキングをしてカロリーをオフすることで1食
②飯盒炊飯でヘルシーメニューを作ることで1食
③記念Tシャツを購入することで1食
【食数報告】
参加者65名×①②=130食
③Tシャツ購入者 46名 =46食
合計 [176食]が寄付されます。
到着してすぐのオリエンテーションと入所式。
うちの副代表兼企画者:ひろすが言っていた 「ノーサイド」という言葉が、
最後まで ちらほらどこかで聞こえていたのが とっても嬉しかったです(*^_^*)
※ノーサイドをご存じない方は、ググってみてください!^^
そしてアイスブレイク♪
2日間一緒に過ごす班に分かれ自己紹介をしたりネームプレートを作ったりしました。
山口の特産品をメインにいれたアイスブレイクで ちょっとお勉強にもなりました!
オリジナルワークショップ☆
わたしたち2年生が夜な夜な、ああでもない、 こうでもないと
ひたすら議論しつづけた苦肉のワークショップ(笑)
どの班でも白熱した議論がされていて 素敵な「団体」ができていましたね(^^)/
ここからが1日目メインのWalking!
長く長く長い道のりをいろんな人と お話しながら、
やっと! 歩ききったようでしたね!
途中で走った人もかなり見受けられました(笑)
「ながい」「きつい」「つかれた」 という言葉しかもはや聞き取れないほどでしたが、
アンケート分析では「一番楽しかった」と答えている人がとても多くて、一安心^^
短い夕食と入浴の時間のあとには活動紹介。
お部屋を薄暗くしたからでしょうか、
疲れたからでしょうか、ウトウト…
そんなんじゃだめだーー!!!
起こさなきゃ!!!!
ということで急遽、フルーツバスケットならぬ、WFTバスケット☆
あんなに日中走って疲れたはずなのに 元気に走り回る大学生(笑)
そしてまた活動紹介。
よっぽど疲れたのでしょう。
消灯時間22:00まで交流会をするはずが、 みーんな宿泊棟にすぐ戻っちゃって、
消灯時間に宿泊棟にいくと寝息の聞こえる お部屋もありました^^;
そして迎えた2日目
朝の集いでは
「まさかこんなに大学生が前に出てラジオ体操してくれるとは思っていなかったです」
という施設の方からのお褒めの言葉(!?)が!(^^)!
朝食の後は宿舎の清掃と荷造り。
なんだか1日の早さと濃さをズーンと感じますね;;
2日目メインの野外炊飯
旬の栄養価の高い食材やフェアトレード食材を使ったビーフカレーを作りました(^v^)
各班で食材の争奪戦をしてー…
各班ちょっとずつ違う味のカレーが できるようになっています^^
そこでも走り回る走りまわる(笑)
だるまさんが転んだとか、ね。
みんなでいただきますをして食べ終わったら 悪魔の片付けの時間(笑)
全班やりなおしというなかなかのオチでした(笑)
ぴかぴかになりましたよ!
野外炊飯が終わったらもう解散式TT
集合写真をとって、ちょっと交流の時間を設けてスタッフからのメッセージ。
そこでわたしたちが今回伝えたかった最大のメッセージ
「1対1の支援」についてと「一歩踏み出す勇気」について
またまた副代表兼企画者:ひろすから御言葉が。
とどいてくれたかなぁ。
とどいてくれてるといいなぁ。
そんなこんなしているうちにバス乗車時刻。
ああもう終わっちゃうTTってスタッフと言い合いながら見送りのために防府駅と新山口駅に。
「また呼んでください!」「次はなにやるんですか!?」という泣けるワードに必死に涙をこらえ、
この上なく喜んでいました(>_<)
実のところ、まだまだ終わった実感はありません。
今回出会えたたくさんの人たちに
ちょっとでもわたしたちの大好きな山口を好きになってもらえたら、
ちょっとでも一歩踏み出す手助けができたら、
ちょっとでも国際協力に対する苦手意識を払拭してもらえたら、
という思いで約半年、メンバー一丸となって進めてきました。
最後にはなりましたが、本企画には数多くの人の手が加わっております。
参加者の皆様、後援についてくださった山口県国際交流協会様、
参加はできなかったものの陰で支え応援してくださった方々、
YPU TFT Projectのメンバーに、この場を借りて深く感謝いたします。
本当にありがとうございました。
「お陰様で」YPU TFT Project第5期にして初の試みは
大成功を収めることができました。













