特許調査のエキスパートYPS -4ページ目

出願審査請求料

審査請求にはかなりお金がかかると先日の記事 で書きましたが、

実際にどの程度かかるのかを紹介させていただきます。



平成23年8月から大幅に審査請求料が引き下げられ、

現在は以下の式に当てはめて算出します。


118,000円+請求項数×4,000円

(それまでは、168,600円+請求項数×4,000円でした・・・)



請求項というのは保護を受けたい発明を記載した項のことで、

出願書類の「特許請求の範囲」と言う部分に書かれています。



請求項が1つの出願もありますが、

たいていは複数記載されており、中には100を超えるようなものも

存在しますえっ



請求項が1つの場合、

118,000円+1×4,000円 = 122,000円


もし100だとすると、

118,000円+100×4,000円 = 518,000円




このように最低でも122,000円はかかるので、結構な負担となりますガーン


なので、

出願する前には同じような技術が存在しないかを調査していると思いますが、

審査請求前にあらためて詳細な調査を行うことも一つの選択肢です。



**********************************************


■■■ YAMAMOTO PATENT SEARCH ■■■


先行技術調査、無効資料調査はおまかせください。

私たちは特許調査のエキスパートです。


ホームページ:http://ypsearch.info/


**********************************************

出願審査請求制度

発明を特許権で保護するために、まず特許出願を行いますが、

ただ出願をしただけではその出願発明に対する審査は行われませんえっ



特許庁の審査官に、その出願発明が新規性や進歩性などの

特許要件を満たしているか否かなどを審査をしてもらうためには、

出願審査請求(以下、審査請求)」という手続きが必要になります。



審査請求は特許出願から3年以内に行う必要がありますが、

なぜこのような制度が設けられたのでしょうか?




以前は、出願されたものすべてを審査していました。

が・・・

特許出願件数が増えてきて、審査が非常に遅れてしまう、

等の問題が発生していましたガーン



ですが、出願したものの中には、

■他人の権利化を阻止するためだけの出願

 (いわゆる防衛的出願)

■出願したものの、技術が陳腐化してしまったもの

■特許調査の結果、あきらかに同様の技術が存在した

など、審査を望まない場合があります。

(審査請求は結構、お金がかかります・・・)




そこで、出願人が本当に審査を望む出願だけを審査する

この制度が設けられましたビックリマーク





**********************************************


■■■ YAMAMOTO PATENT SEARCH ■■■


先行技術調査、無効資料調査はおまかせください。

私たちは特許調査のエキスパートです。


ホームページ:http://ypsearch.info/


**********************************************

mova(ムーバ)終了

NTTドコモの携帯電話サービス「mova(ムーバ)」が3月末で

終了する、とのことですねえっ


1つの時代が終わった・・・という感じです。。。




私もはるか昔、movaタイプのN501iという機種を使っていたことがあります。


当時、折り畳み式の携帯電話はあまりなく、

とても画期的だったような記憶があります携帯


「iモードすげー」なんて騒いでいたころがとても懐かしい。




今では「FOMA(フォーマ)」や、「Xi(クロッシィ)」というサービスが

主流になっていますので、いつかは終わると思っていましたが、

なんとなく寂しい気持ちになります。




**********************************************


■■■ YAMAMOTO PATENT SEARCH ■■■


先行技術調査、無効資料調査はおまかせください。

私たちは特許調査のエキスパートです。


ホームページ:http://ypsearch.info/


**********************************************