教会&チャペル結婚式
※街の教会での挙式費用
街の教会での結婚式にかかる費用は「献金」や「謝礼」として納めます。ホテルや式場のように、挙式料がいくらと決まっているわけではありません。基本的には、ふたりの「気持ち」や「志」で構わないわけですが、最近では、基本的な金額の目安を提示する教会も増えているようです。もし、提示がなければ、事前に日曜礼拝などで教会を訪れた際、神父や牧師、またその教会員の方などに、挙式していただく際のお礼について聞いてみるのもいいでしょう。挙式費用の内訳と目安は、神父または牧師など司式者への謝礼、オルガニストと聖歌隊への謝礼、教会への献金、また場合によっては、ふたりの当日のお世話をしてくれる教会員の方への謝礼、教会の装花などの実費。合計10万円から20万円ぐらいと考えれば妥当ですが、あくまでもふたりの感謝の気持ちが大切です。謝礼を渡す方法は教会から何か指示があればそれに従い、そうでなければ式前日など、最終的なリハーサルを行なうために教会を訪れた際にでも、ふたりで持参するのがよいでしょう。
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