平成30年5月19日(土)
昼過ぎまで、
「名探偵コナン」の作者・青山剛昌先生の出身地である鳥取県北栄町にて
「青山剛昌ふるさと館」や、「ザ・グレート通り」、JR由良駅(通称ザ・グレート駅)を見て回ったのち
北栄町のお隣、倉吉市内に向かいまして
倉吉市内にあります「円形劇場」こと「くらよしフィギュアミュージアム」に来ました
その名のとおり、多種多様、様々なジャンルのフィギュア展示してます
滋賀県や高知県で立ち寄った海洋堂ミュージアムとコンセプト的に似たものでしょうね
こちらの建物、元々は小学校の校舎だったものを改装したもので、
国内に現存する円形校舎としては一番古いものとのことであります
建物内の基本的な構造は以前の小学校の時のままでして、
建物の中心に螺旋階段とそれを囲む廊下、円の外周に沿って部屋(教室)が並んでおります
展示内容は各教室ごとに異なってまして、「恐竜エリア」や
「日本の文化エリア」
「ミリタリーエリア」
戦車や戦闘機など、精巧に作りこまれてますね
で、「キャラクターエリア」と・・・
いろいろなマンガ、アニメのキャラクターが展示されてますね
けっきょく、念入りに見てしまうのはこのエリアになってしまいますわね、やっぱり
展示だけでなく、売店もありまして
フィギュア以外にも、いろいろとグッズを取り揃えておりましたわ
なんで・・・
そこまでやっておいて、3人そろえないのかしら?
ワザとやってるわよね?
悪意すら感じますわ
分かる人なら分かるでしょうが、なぜか「初代」だけ販売されていませんでしたわ
フィギュア展示だけでなく、小学校時代の再現教室もありました
部屋の構造上、机を扇状に並べた独特な教室だったようですね
屋上も解放されておりまして、
倉吉の街並みを見ることができます
この小学校の屋上の雰囲気、懐かしいでありますね
ということで、様々なフィギュアを見て楽しめて、
小学校時代の懐かしい雰囲気にも浸れる、
鳥取県倉吉市の「円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム」でございました
もう少し時間的に動き回れる余裕ありましたので、
倉吉市から三朝町を抜けて、一時的に岡山県にも入りましたが通過し、
鳥取市内へ行きまして

「佐治川ダム」へ赴きまして、ブツをいただいてきました
こちらでは、同じく鳥取市内にある「百谷ダム」のものもいただけます
本当は百谷ダムへ行った証明写真が必要なのでしょうが、
「後で必ず行きますので、百谷ダムのブツ、いただけないでしょうか」
と職員さんにお願いしたところ、いただくことが出来ました
職員さん、私を信用して百谷ダムのブツをくれた以上は
絶対に行きますよ、行きますからね
ということで、佐治川ダムでブツをいただいたのち
湯梨浜町まで移動して道の駅で休憩です
コナン・ザ・グレートに始まりフィギュアにダムと、ちょっとマニアックな1日でしたかね?
明日は、少々身体を使うハードな日になる予定なので早目に就寝します



























