平成30年5月19日(土)

 

鳥取県中部の北栄町に来ました

「名探偵コナン」の作者である青山剛昌先生の出身地、ということで

「コナンに会える町」として、色々とコナン絡みのものがあるようです、楽しみでありますね

 

というわけで早速、「青山剛昌ふるさと館」に入ります

本日、土曜日ですので家族連れの方々はじめ、お客さん多いですね

さすが「ザ・グレート」といったところですわ

 

一番のヒット作である「ザ・グレート」中心の展示内容なのは、まあ流れ的には当然といったところでしょうが

先生の生い立ちや、ザ・グレート以外の、漫画家デビューしてからの過去の作品の紹介もされてますわよ

 

どちらかというと青山先生の作品の中では、

コレが一番印象に残ってますわね、わたくしは

 

「うしとら」や「今日から俺は!」など、自分が読んでた作品と同時期だったと思います、

サンデーにそれらの作品と一緒に連載されてて、見てましたので

 

先生やファンの方には申し訳ないですけど、

わたくし「ザ・グレート」は、あまりまともに読んだこと、ありませんのよね

 

「ザ・グレート」の連載が始まる前は、

冒険活劇ものが中心の作家さんなのかと思ってましたが、

 

先生の経歴や生い立ちの紹介を見たら

子供の頃から推理小説が好きで、小学校の卒業文集にも

「将来は探偵になりたいけど運動音痴だからたぶん無理なので、

探偵が活躍するマンガを描く漫画家になりたい」

と、書いていたそうでして

 

つまり漫画家として本当に描きたかったのは推理もので、

それも子供の頃からの夢であり、その夢を叶えたということですわね

 

もちろん素質・才能といったものもあったのでしょうけれど、

子供の頃からの夢を叶えた、その信念といったものには、誠に敬服いたしますわ

 

青山剛昌ふるさと館を見終えて外に出ました、

ふるさと館の付近からJR由良駅までの道は

「ザ・グレート通り」となっておりまして、

道路のいたるところがザ・グレート仕様になっており、楽しめるそうでありますわよ

とりあえず駅まで行って見たいと思います

 

ザ・グレート通りを駅方面へ向かい進みます

 

たしかに、いろんなところに「ザ・グレート」ですわね

 

地面には作中の登場キャラの紹介があったりと、芸が細かいですわね本当に

 

マンホールまで、ザ・グレート仕様になってますわ

 

ん・・・マンホール?

てことはアレ、もしかしてあったりしますかね?

 

「ザ・グレート」をモチーフにした喫茶店やグッズ販売店などがある「米花商店街」などもあったりしますわよ

 

工藤さんの家もありますわ

 

・・・・・・・なんだ、てめえらイチャイチャしやがって

学生だろうが学生、勉強しろ勉強!

別れろ!!別れろーーー!!!

 

 

 

 

すみませんわね、ちょっと取り乱してしまったかしら

再び、駅へ向かってザ・グレート通りを進みますわ

 

今度は、橋がありますわね

 

ザ・グレート大橋、というのですね

 

橋の欄干には、様々な仕草のザ・グレートのブロンズ像があり、

人気のスポットのようです

 

町役場前の西瓜をむさぼるザ・グレートは、カラーバージョンでしたわ

 

ということで、青山剛昌ふるさと館から徒歩15分弱といったところでしょうか

散歩としては適度な距離だったかと

 

JR由良駅まで来ました

 

JR由良駅、通称「ザ・グレート駅」ですわ

 

駅自体はいたって普通の駅ですが、ところどころにザ・グレート仕様が施されてました

 

なお駅舎内に観光案内所がございまして、

そこで配布してましたわよ、ザ・グレートのマンカ

 

ということで、漫画家・青山剛昌先生の出身地であり、

「ザ・グレートに会える町」、鳥取県の北栄町でございました

 

 

すみませんでした

ファンの方、もしこれを読まれてましたら

 

終始ふざけてしまって誠に申し訳ありませんでした

 

「この子、バカなんです、勘弁してやってください」

って感じで何卒、大目に寛大に見ていただけたらと・・・

 

ほんと、すみませんでした