平成30年5月9日(水)

 

福岡市東区の「志賀島」へ向かいます

「金印」が発見された地として有名でございます、日本史の授業で習いましたよね

 

志賀島へ渡る前に、こちらのお店の食堂で

志賀島名物・さざえ丼を食べていきます、ちょっと早目の昼食であります

さざえの刺身まで付いてて、志賀島のさざえを堪能いたしました

 

「島」ではありますが、海の中道から橋でつながっておりますので、

車でも徒歩でも、島へ渡れます

 

両側を海に挟まれた、島へつづく道を通過していきます

左右の海が内海、外海で様相が全然違うのもまた、面白い光景であります

 

志賀島に入ってすぐの場所にありました、志賀海神社を参拝

 

神社参拝後、島1周ドライブします

島の北側に、なんとも素敵な名前の小学校がありました

 

「かちうま」ではなく、「かつま」小学校のようでしたけれどもね

 

志賀島は周囲約11キロほどなので、車ならすぐに1周できてしまいます

島の西部、金印が発見された地のちかくにあります「金印公園」です

 

公園内の高台の広場は、博多湾を一望できる展望スペースであり、

 

実物大の金印のレプリカも展示されてます

本物の金印は、福岡市博物館にて展示されているようであります

 

志賀島を出て、福岡市から離脱して北九州市方面へ進んで行きます

 

福岡の中心街には今回は立ち寄りませんでしたが、

まあ一応名物料理は、もつ鍋食べましたし(対馬で)、

老舗の長浜屋のラーメンも食べれましたので、自分としては今回はこんなところで十分であります

 

道路の案内表示にも「下関」や「山口」の地名が出てくるようになり、

いよいよ九州の旅も、終わりが近づいてきたのを実感してきましたよ

 

北九州市内に入りまして、

八幡東区にあります世界遺産「官営八幡製鐵所・旧本事務所」に立ち寄りました

 

建物内には入れなくて、写真のような離れた展望エリアから眺めるしかできないのですね

 

有料の建物内の見学ツアーもあり、申し込めば建物内に入ることもできるようです

こちらの展望スペース、24時間開放されているわけでなく

夕方17時には閉められてしまいまして、自分は時間ギリギリで来てしまいましたので

どのみち今回は、この場所から眺めるのみでした

 

小倉の市街地に入りました、

九州入りした初日に来て、やることが思いつかなくて

とりあえず開催してないけど小倉競馬場を見に行ったり、

駅前のマンガ博物館で等身大キャプテンハーロック像を見たりしましたっけ・・・

 

すでにちょっと懐かしい気分であります

 

近くに温泉施設ありました

こちらで、九州での最後の風呂と夕食、いただいていきます

 

ということで、本日は福岡市内から出発して志賀島へ行った後は

一気に九州の玄関口である北九州市まで来てしまいました

 

今晩だけ九州側で休んでいき、明日は出発したらそのまま本州へ渡ることにします

 

旅行記録確認すると、自分が九州に渡ったのは3月9日でしたので

ちょうど2か月かけて九州全県、回ったことになりますね

 

昨年の夏、北海道を1か月半かけて回りましたが

北海道よりも時間かけることになるは、正直なところ最初は思ってませんでした

 

まあ、北海道旅行の時は「ダム」の要素がなかったので・・・

北海道でダムもやってたら、北海道も2か月くらいかかったかも、です

 

あとは、年度末とか他にも期限が近い個人的な事務・手続関係があったりして

その関係で時間調整しなきゃいけない時があったりしたのも、

九州めぐりで予想以上に時間かかった原因のひとつでありますね

 

まさか旅先でやる事になるとは思いませんでしたが、

利用可能な制度を活用させていただき、事なきをえましたわ

 

おかげで、いろいろと勉強になりましたわよ

住民票を置いてる居住自治体以外の場所でそれをやるには、

何が必要なのか、とかいろいろ調べたりしましたので

 

いろんなことがありましたが、無事に九州編も完結できそうで何よりでございます

まさか九州、こんなに長くなるなんて本当に思ってなかったので

 

これだったら「九州編」だけでシリーズ区切っても良かったかも・・・

えらい中途半端なところで前シリーズ(第3期)終了させてしまいましたわね

 

ま、これも「自分らしさ」ということですわね

こんな時はご都合主義で気にしないのが一番ですわ

精神的なふてぶてしさも時には必要ということですわよ、ほほほほほほ