平成30年5月2日(水)

 

昨日は佐世保市内で大和製菓直売所やオランダ村を見て回り

結果的に佐世保市内の道の駅に連泊いたしました

 

本日は出発してそのまま佐世保市から離脱、北上して平戸市内に入りました

 

平戸といえば・・・

そう、彼ですわね

 

作中では「比良戸」と表記されてましたけど、

長崎県代表でしたし「平戸」のことで間違いないでしょうね

 

北海道の富良野市では松山光の「ま」の字も見られませんでしたっけ

 

秋田県の鹿角市(合併以前に「花輪町」が存在)では、

まさかの立花兄弟コラボの観光PRが存在しておりました

 

さて、今回はどうでしょうかね・・・

ご当地・平戸で、彼を見ることは出来るかしら・・・?

 

平戸市の敷地の大半は、

九州本土と橋でつながってはおりますが「平戸島」となります

 

が、島へ渡る前にちょっと本土側の平戸市内の、とある場所へ寄っていきます

 

松浦鉄道の「たびら平戸口」駅でございます

 

昨日はJRの駅では国内最西端駅である佐世保駅に行きましたが

こちらの駅はJR、私鉄を含めた全鉄道における国内最西端の駅となります

 

これでわたくし、国内の鉄道四端駅、全駅来訪達成でございますわ

 

ちなみに他の三端にあっては、

 

最北端は北海道稚内市の稚内駅、

 

最東端は北海道根室市の東根室駅、

 

最南端は鹿児島県指宿市の西大山駅となります

 

観光地である平戸への玄関口ということもあってか

駅員さん常駐の有人駅でした

 

駅舎内は小さいながらちょっとした鉄道資料館的な感じで

国鉄時代の備品や写真、グッズや記念切符なども販売しておりました

 

そうですわね、せっかく来たことですし記念に、

日本最西端駅の訪問証明書いただいていきますわ

 

それでは、平戸大橋を渡って平戸島へ上陸いたしますわ

本日は、昨日ほど降りは強くないですが雨降りでして

風景鑑賞には少々不向きな日かもしれません

 

平戸島上陸早々に平戸市の中心街に入りまして、

市街地の高台に建ってます「平戸ザビエル記念教会」へ

 

平戸も歴史的に、隠れキリシタンに関わりの深い地域ですので

世界遺産登録候補の場所や施設が市内にいくつかございます

 

世界遺産登録の念願が近いうちに叶うことを、わたくしも願っておりますわ

 

 

続きまして、ザビエル教会のすぐ近くにありましたので、行ってきましたわよ

 

平戸市立・平戸中学校・・・

彼の学校のモデル・・・?でいいのよね、きっと

 

さすがに部外者が敷地内に入るのはマズいから

外観を眺めるしかできないですけど

 

ちょうど、体育の授業が終わったのか

体育館から校舎へ戻る生徒たちを遠目に見かけましたけども

 

こんなプロレスラーみたいな中学生、いませんでしたわよ

 

会話してる声も聞こえましたけど、

「○○タイ」なんてしゃべり方してる子、1人もいませんでしたわ

みんな標準語で喋ってましたわよ

 

アニキー、また俺のこと、たばかろうとしたでしょ~?

北海道の、富良野の時もそうだったよね~?

秋田の立花兄弟のは、まさかアニキも本当にあるとは思ってなかったんだろうけどさ~

 

そんなに人のこと騙して楽しいの~、アニキ?

どうせこれ読んでるんでしょ~、アニキー

 

何とか言えやコラ

 

観光案内所にも来てみましたけど・・・

彼のパネルとか、コラボグッズとかも何も、ありませんでしたわ

残念でしたが、とりあえず彼のご当地におけるコラボ企画的なものは存在しない、

ということが判明しただけでも来た価値はありましたわ

 

・・・価値あるのか、これ・・・?

 

平戸中心街から、島の中央部を通り抜けて

島の西南部へ向かいました

 

平戸島南西部の「宮ノ浦漁港」へ来ました

 

九州本土から平戸島へ渡り、道路の終点がこちらの漁港となりますので

ここもまた日本国内の道の終点のひとつ、

車利用で来れる最果て地、ということになりますね

 

車で行ける西の最果て地・宮ノ浦漁港を後にし、

「生月大橋」で結ばれた平戸島の北西にあります「生月島」へ

 

生月大橋を渡って島に上陸してすぐのところにあります、

あごだしラーメン専門店「大氣圏」さんにて昼食であります

 

「あごだし」とは、トビウオから採っただしであり

「あごが外れるほど美味しい」ことから、その名で呼ばれているのだそうですよ

 

で、こちらが噂の「あごだしラーメン」でございます

 

うむ、なによりもスープ、スープが味わい深いですね

もちろんスープだけじゃなく、麺も美味しいでありますよ

本日、雨降りで少々肌寒いので

温かいラーメンはより一層、美味しく感じます

 

名店の逸品、味わさせていただきました、ごちそうさまであります

 

あごだしラーメンで満たされたのち

生月島の北端部へ

 

生月島の北端・大バエ灯台へ来ました

ここもまた、先ほど行ってきた宮ノ浦漁港と同じく

道路で通じていて車で来れる最果て地のひとつ、となります

 

灯台のそばにいると実感できませんが、

こんなもの凄い断崖の上に建っているのですね、この灯台

 

本日は天候のせいで視界も良くないので

彼方まで広がる水平線が・・・

 

というわけにはいきませんでしたが、

ドライブ旅をするにあたり、

「車で行ける限界の場所」に来れましたので

とりあえず達成感はありますかね

 

自動車、二輪、自転車、徒歩、その他含めて

「陸路」の終点に到達し、そこがどのような場所で、どんな景色かというのを

見極めてきただけでも、本日は自分にとっては十分意義のある日でしたよ

 

宮ノ浦漁港と大バエ灯台、2つの「道の終点」を見てきたのち

平戸島から九州本土へ戻りまして、松浦市内まで移動したところで本日は終了です

長崎県内も随分時間かけて見て回りましたが、佐賀県境手前まで来ました

明日は出発したらそのまま長崎県アウト・・・となるでしょうか?

どうでしょう、う~ん・・・?