平成30年4月30日(月)

 

昨日で長崎市街観光に区切りをつけまして、

長崎市から離脱し、西海市へ入りました

 

長崎市中心部から十数キロほどで、だいぶ落ち着いた景色になりましたね

今日は基本的にこんな感じの景色の中を進んでいくことになるかと

 

順調に進んでいき、西海市と佐世保市の境界、海峡上に架けられた西海橋へ到着しました

橋の両側は公園になっておりますので、小休止で立ち寄ります

 

静止画では伝わらないでしょうが

ここ、潮流がものすごく速いんですよ

来たタイミングがちょうど1日で一番、潮の流れが急な時だったのかもしれませんが

 

あとは・・・

転落防止用と思われるネット・・・と言っていいのか分かりませんが

 

まあ、そっち関係の対策も一応、しておりますね

これでは、本当に本気の人には通用しないかもしれませんが

 

分かりづらい写真ですみませんが

鳴門海峡ではイマイチでしたが、これぞ「渦潮」ってのを

こちらで拝ませていただきました

 

「鳴門リベンジ」とでも言ったところでしょうか

 

佐世保側のほうは、橋の直下、

水際まで降りることができますので

より海峡の急流っぷりを見ることができます

 

鳴門のほうには大変申し訳ないのですが・・・

一応、どっちにも行った者としての率直な感想としましては・・・

 

鳴門よりも「こっち」、ですかね・・・

 

訪れた時の時間や状況、けっきょくは運次第だとは承知しておりますが・・・

今日の、こっちのほうが自分がイメージしてた、これぞ「渦潮」ってものが見れたので・・・

 

西海橋のちょっと先に並行して「新西海橋」も架かっております

こちらは自動車専用道路用の橋で、橋上は歩行者は立ち入りできませんが

 

橋の下に歩行者通路が設けられております(通行無料)

 

橋の中央部は展望デッキになっており、

 

この手の場所ではお約束の、ガラス床も

 

こちらが、このような場所と全く知らずに、

本当にただなんとなくで、駐車場あるからトイレ行って、

飲み物でも買っていこうかと何気なく寄ったのですが・・・

 

まさかここで、鳴門の時の「イマイチ渦潮」のリベンジを果たせるとは思いませんでした

鳴門の方には申し訳ありません、

あくまで自分が鳴門を訪れた時のタイミングが悪かっただけなのだと分かってはおるのですが・・・

 

西海橋>鳴門海峡

※個人の感想です

 

本当、すみません・・・

 

西海橋公園のほうは、人に慣れててお触りOKな猫様が何匹かいた点でも、ですかね・・・

 

ということで思いがけぬ渦潮観賞を終えたのち

佐世保市内に入りましたが、

佐世保、松浦、佐々を回りまして

 

ちょっくら、ダム巡りしてました(猫山ダム、笛吹ダム、樋口ダム、つづらダム)

 

いずれのダムも、現場でブツ配布はしておらず

来訪証明写真を撮って、佐世保市街の振興局にて入手となりますので

本日は写真だけ撮っていきます

 

本日、振替休日のため役所はお休みなので行ってももらえませんので・・・

明日、明後日と飛び石平日ですが

役所だからお休みは、しないはず・・・

 

ダム巡りののち、佐世保市小佐々町の「神崎鼻」へ

 

あったあった、あそこですか

 

ということで「日本本土最西端」、踏破でございます

 

地図だと「平戸市のほうが西じゃん?」と思われるでしょうが

 

平戸市(平戸島)は橋でつながってはおりますが

括りとしては「島」である以上「諸島部」になるため

「本土」最西端は、こちらの神崎鼻となります

 

昨年の夏に北海道で最東端(根室市・納沙布岬)、

最北端(稚内市・宗谷岬)を踏破し、

 

今回の西日本の旅で最南端(鹿児島県・佐多岬)、

そして本日、最西端の長崎県・神崎鼻を踏破ということで

 

本土四端踏破、達成であります

 

「本土」最南端と最西端はまだ自動車利用で来れますが

「国土」の最南端、最西端となると・・・

 

一気にハードル上がりますが

いつか、「国土四端」踏破も達成できればいいですね・・・

 

なお、このような最西端到達証明書を

平日は佐世保市役所・小佐々支所、

休日は小佐々公民館にて配布しておりますので、記念にいただいてきました

 

ということで、長崎市内に思ったより長く滞在しましたが

長崎市離脱後、西海市経由で佐世保市内まで来ました

こうして地図見ると、けっこう県内、移動しましたね

 

長崎県編も終盤といった感じでしょうか

 

え?

島??

五島列島???

行ってませんよ、行ってねえって!!(←全力完全否認)