今年に入って、よんさんの発育の様子を検査してもらったり、病院行ってみたりしてたのだけど、昨日また病院に行き、検査結果聞いてきた!
はちょっと落ち込んでるみたいだけど、、。
が全然落ち込まないワタシをみて、理解できないって感じで若干イライラしてたけど。
がそんな感じ(落ち込んでる感じ)ならワタシはそんな感じにはならないよ。二人して落ち込んだらよんさんが不安に思うやろ
結果は中度の自閉症らしい。
Apraxiaの子供は自閉症を併発することが多いし今まで
母や幼稚園の先生などに
自閉症、またはADHDじゃないか、
と言われていて、
もしかしたら??
と思うことはあったのだけど
1歳のときに月1で通った発育クラスでは先生に
心配ないでしょう
と言われてたので
違うかな〜
とも思ったりしてたけど。
結果を聞いて、別にビックリするとか、ショックとかそういう気持ちは全然なかった。
すんなり受け入れられて、なんか焦ったり悩んだりも今の段階ではなし。
ただの自閉症、とか言ったら変に思われたり、同じ自閉症のお子様を持つお母さん達に怒られるかもしれないけど、正直に言うとそういう気持ちです、今は。
命に関わる難病とかじゃない。
健康で元気いっぱいだし、それが何よりなんじゃないかな、と。
ワタシの叔父さんは高校生のときにミトコンドリア病という難病を発症し、31歳で亡くなった。
その間、急に歩けなくなったり、話してることもわからなかったり、若くから寝たきりの生活。1ヶ月くらい意識不明で眠ったままのときもあった。
ワタシは祖父母とその叔父さんと保育園から小学生の頃まで一緒に暮らしてたので、その時の様子をよく覚えていて、今でもたまに思い出す。
昨日
が落ち込んでるときや、
のお姉ちゃん、妹達からthats sad,とかim sorryっていうメールがきたときも叔父さんの闘病生活のことが頭に浮かんで、それで命に関わる病ではないじゃない、そんな落ち込むことないんじゃない,健康で元気で生きてるし、これから死ぬかもしれない、という状態でもないよ、という気持ちになった。
と言ったんですがね、、。
難病と自閉症はまた別やろ、自閉症は自閉症で悩むやろ、と思われるかもしれないし、ワタシももしかしたら後で悩むかもしれない。
でも今のところ、自閉症だと診断されたところでよんさんが何か変わるわけじゃない、つまりよんさんはこれからもよんさん。
ゆっくりでも話すのも徐々に上達してる気がするし。
これから自閉症の専門医やスピーチセラピーもあるし、家でもカード使って勉強してる。
できることを頑張って続けていきます

