去年公開されて話題だったアナと雪の女王英題ではFROZEN

DVDも結構前に発売されてたはずなんやけど、今まで見逃し続け。。

最近

カメFROZENがみたいよー!

と言ってたら、昨日借りてきてくれた。


ベースの中でもイベントとかでこの映画何回か流してたみたいやけど、イベントにも行かなかったから、やっとみれた!


画像は借り物です。

字幕とかはもちろんついてないので、そのまま英語でみたけど、ディズニーやアニメ系はやっぱわかりやすい!字幕なしでも問題なかった!
ドラマだとたまにわかりにくいときもあるけどショック!


アナとエルサがメインキャラクターで、このアナを見てると、現代の女性だな!と感じました。

自分で道を切り開く、というかんじ。
クライマックスも白馬の王子様に助けられたわけでもないし、今までのディズニーでも強い女性像は出てきたんやけど、このクライマックスはディズニーでは結構新しい感じやなーと思いました!


それで、映画は面白かった。
面白かったけど、ワタシの期待が大きすぎたのか、最後は

カメあれ?おわり??

と拍子抜け。
多分期待しすぎたんですが雪

あまりにも話題作で、みんなよくこの映画のこと言ってたし
絶対みるべき!とか、聞いて
カメどんな映画やろ!
と思ってたので。。

勿論いい映画でした!退屈しなかった。


ダンナと一緒に観たかったし、そのつもりでいたけど

クマ明日僕が仕事んときにみてねー。なんかみんなこの映画はすごいゲイだったって言ってた~

とかいって興味0だったんで、言われたとおり1人でみた。

DVD発売されたばかりのころは

クマこの映画いいってみんな言ってたよ!

とか言ってたのに。。

Gayってもちろん同性愛者という意味もあれば、もともとは陽気な、ハッピーなという意味でもあったらしい。でもいまでは同性愛者という意味以外では「ダサい、つまらない」という意味でも使われる。(でも使わない方がいいと思う。)

カメまーディズニーやし。。子供向けやし。

と返したんやけど。

見終わった後この映画のレビューとか色々みてたら、
ある人はこれはマイノリティとマジョリティについての映画だ!

雪の女王のエルサとかがマイノリティの立場なんだけど。

それでなるほどーと思った。
エルサや、アナと一緒にエルサのところに行ったクリストフやスヴェン(トナカイ)やオラフとか冬のイメージで描かれてるキャラクターはマイノリティ、夏のイメージで描かれてるキャラクターはマジョリティなんだって。

そしてクリストフは社会的弱者のシンボルでもあるんだってさ。
映画みてるときは気づかなかったけど、クリストフとスヴェンが話してる時、口が動いてるのはクリストフなんだって。スヴェンは話してないの。スヴェンが話してるのはクリストフの独り言なんやって。切ない。。

マイノリティ、マジョリティつながりでこれは同性愛者についての映画だ!という意見もあるらしい。
エルサが同性愛者として描かれてるって。
エルサ自身が同性愛者というわけじゃなくて、最初の方のシーンでエルサが氷の力を持ってる、他の人と違うってなったときに両親はエルサのその力を隠そうとして、感情を出さないように!マジョリティにあわせるように!というかんじのシーンがあるの。(実際にマジョリティに!とかは言ってないけど)

それとか、アナがエルサのとこに行く途中にサウナ屋を見つけて、そこでサウナ屋が
「ワタシの家族がサウナにいるよー」
と言って指差したとこには4人の子供と男性がいて、あのサウナ屋はゲイカップルだ!

とか、あとはLet it goの歌詞がそれっぽいとか、色々言われてるらしくある人は

ディズニーが同性愛者を認めた!

とか言って少し話題になったらしい。

ダンナがSo gayと言ってたのはこれのこと???





いや、やっぱつまらないという意味かな。


深読みしたり、こういう見方もある、と考えて観たらまた違った面白さもある。興味深いよ。





ジブリの風立ちぬもはやくみたい。。。
アメリカではいつDVDになるかな?