昨日ダンナの地元ウェストバージニアから戻ってきましたーー!!

片道8時間のドライブ、乗ってるだけで疲れたあせる

3日だけ滞在しましたー!
今クマさんの家族はヘイウッドさんという75歳の車椅子の一人暮らしの男性のところに住み込みでヘルパーさんをしているので、私たちは今は誰も住んでない実家で寝泊まり。
家族に会いに行くときだけヘイウッドさんちに行ってたので、前回行ったときよりもなんとなく気が楽でした笑

1日目ー家族に会いにヘイウッドさんちに行って、10時から6時までいて、実家戻ったら、クマさんのお姉さん家族が会いに来て、お父さん、妹たち、弟も来た。

一日目が一番疲れたかも笑
お姉さん家族は4人養子がいます。
女の子1人、男の子3人、そのうちの1人は黒人の男の子。まだみんな小さいけどニコニコ
養子に寛容なアメリカ、いつ見てもいいなあと思います。☺︎

二日目ーおじいちゃん、おばあちゃんに会いに行きました。22歳の弟とお父さんも来ました。1時間ほどみんなでお話した後、お父さんと弟は帰って、ワタシとクマさんは残ってランチ頂きました!



前来たときはチキンサラダ作ってくれて、今回はpulled pork ポールドポークという豚肉のハンバーガー?を頂きましたドキドキ



写真とらなかったけど、ググって写真拝借。こんなやつです。



おばあちゃんは料理上手。帰りにクッキーも頂きました!
そして、ちょー喋ります!笑
だから居心地いいです☺︎
ダンナや自分の家族とは沈黙でも全然平気なんですが、義理家族との沈黙はツライ!

3日目ー家族に会いにヘイウッドさんちへ。
ヘイウッドさんの甥っ子さんも来てくれたんですが、この人今は弁護士で、18年日本にモルモン教布教のため、住んでいたらしく、日本語ちょーペラペラ!津波があったときは、ボランティアもしてくださったそうですニコニコ
日本のこと何でも知っていました!夏目漱石 坊ちゃんのことまで。。。
夏目漱石のお弟子さんがモルモンの聖書を日本語に翻訳したらしい。知らなかった~!
日本語の先生も少しの間していたそうで、ダンナやダンナママに日本語教えていたよ笑

この方のお陰で前回よりは気持ちが楽でした。
弟たちや妹たちだけになるとまたシーン。。として、チラチラみられて、なんだか気まずかったんだけど笑

ワタシの英語、コミュニケーション不足のせい?ワタシがアガリ症だから??

と思ってたけど、ある程度話してくれる人相手なら全然問題ないことに気づきました!
よく喋るじーちゃん、ばあちゃん、お父さん、ご近所さん、そしてまあまあ喋るお母さん相手やと全く緊張しない。。
ワタシからも緊張せず話しかけられるし。

それに沈黙して気まずい原因はワタシにももちろんあるけど、向こうも話さないから沈黙して気まずくなるわけで、ま、お互い様かなーーと。

ワタシだけが悪いわけじゃないよね、と思うことにした笑
そう考えないとしんどくなる笑


沈黙が空気を重くして、ワタシを緊張させて話せなくなってしまうんです。。。

今回初対面の弟と二人きりになったときも最終日にそんな感じになり、でも弟はパソコンで何かしてたので忙しいかな?と思い話しかけず。向こうも話さず。でもチラチラみられる。

しばらくして、弟はキッチンのお母さんのとこへ行き、ワタシ1人だけになってしまい。

何か話す弟。それを聞いてお母さん彼女は外国人なのよ
そしてまた何か言う弟、そしてそれを聞いてお母さんワタシは彼女が好きよ!
そして弟彼女は英語話せるわけ?


それ以降は聞いてないけど、なんだか居心地が最高に悪くなり、でもここでワタシがいなくなったらもっと気まずいかな、と思ったけど、1人ぼっちになってしまったし、弟も来ようとしないし、ダンナと他の兄弟がいる部屋に移動した汗


お母さんがかばってくれてる感じがして嬉しかったけど、やっぱり弟たち、妹たちとはまだ壁を感じることがあるなあガーン



しばらくしてお母さんが心配してくれたのか、様子を見にきてくれた。
クマさんにはヘイウッド家を出てからこんなことがあったよー、と報告したけれど、他のみんなの前では普通にしてたので、弟はワタシがそれ聞こえてたの気づいてないかも。。


弟はいい人なんだと思いますが、弟もワタシと同じく、緊張して話せなかったんだろうと思います。だからお互い様なんやけど。。

ワタシには全然話さなくて、でも、すぐ近くの部屋でワタシについて何かお母さんに言ってるのは少し傷つきましたダウン
でも、義理の兄弟のことについては割り切ろうと今回思いました。

割り切るというか流すというか、あんだけ大家族やと合わないこともあって当然かなと思い出した。
年に何回かしか会わないのだし、ダンナの為に帰ってお付き合いしてるんだ、と思えば頑張れる
パー

アメリカ人の中、1人日本人が混じってるんやから、緊張して、戸惑うこともあるよ、そんななか頑張ってるよ、うんうん。

ワタシだけに原因があるわけじゃないよ、お互い様だよ。

などなど。。1人で思ってる笑

こうやって自分を励ましながらダンナの為に里帰りしているうちに少しずつ弟や妹達とも打ち解けていくかな??











サラという、ぶっきらぼうながら優しい性格の妹がいるんですが、その子はピアスとネックレスくれました。

くれたと言ってもTo Yuというメモ書きとともにソファーに置いてただけですが笑

誕生日にも、他の家族とは別に誕生日カードくれたりして、お礼の電話かけたらこれまたぶっきらぼうな感じ。。。

よくわからないんですが、嬉しかったです笑

黒人、白人ミックスファミリーとはいえ、ワタシは初めてのアジア人のお嫁さんやと思うし、向こうも色々戸惑ってるのかな?でもカードやプレゼントくれたりしてぶっきらぼうながら優しくしてくれたり、日本語が話せる人を招待してくれたり、有難いこともたくさんです。