昨日はダンナが観たがってたリーダニエルズ監督の

The Butler

がやっとDVDになったので借りて見ましたービックリマーク

邦題は大統領の執事の涙らしいですー!

フォレストガンプのブラックバージョンって呼ばれてるらしー。

人種差別が主なテーマで、奴隷から大統領の執事になったユージンアレンの人生を描いたお話。



30年以上に渡って8人の大統領(トルーマンからレーガンまで)に仕えたユージンアレン。
映画の中ではセシル ゲインズとして登場。

セシルの奥さん役はオプラ ウィンフリー

オプラ、司会者のイメージが強いけど何本か映画もテレビも出てるんやね!
ダンナもオプラの演技絶賛。

ユージンアレンと奥さんは大統領選挙のときに、オバマに入れたかったんやけど、選挙直前に奥さんが亡くなって、ユージンアレン一人で選挙に行ったの。

それを新聞に取り上げられてユージンアレンの半生が話題になって映画化されたみたい。

セシルのお母さんが白人にレイプされてそれに立ち向かったお父さんが射殺されるとこからはじまるけど。。。他にもズシンとくる場面が。

重いけど、実際に昔あったことだから知っておきたい、見ておきたい。
エメット ルイス ティル事件、kkk、キング牧師のことなども触れてます。

最後のオバマ大統領が当選したのをテレビで見るシーンも、ジーンときたー汗


奴隷問題というのは200年もありましたけど、その後もすぐ平等になったわけじゃなく、
白人の席に黒人が座ったりしたら逮捕されたりして、
本当にここまでくるのには大変な長い長い道のりがあったんだな。。。

と改めて考えさせられる映画でしたチューリップオレンジ