【繁栄一転語】 不況期を乗り越える「時間の使い方」
皆さま
【繁栄一転語】
◉不況期を乗り越える「時間の使い方」経営判断を上げるために、
①「孤独の時間」を確保する。
② 直接「お客様の声」を聴く。
◉時間の使い方を点検し、より重要なことに時間をシフトせよ
今、経営者のみなさんに述べたいことは、次の二点です。
② 直接「お客様の声」を聴く。
◆経典『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』(p.41-45)より
◉時間の使い方を点検し、より重要なことに時間をシフトせよ
今、経営者のみなさんに述べたいことは、次の二点です。
不況期を乗り越えるためには、まず、自分の「一日の時間の使い方」を点検すること が必要です。
「孤独の時間」を確保しないと、経営判断のレベルが落ちてきます。
その意味で、当会の精舎研修で、ときどき、沈黙行などをすることは、インターネットや携帯電話の“中毒“から逃れるために、非常に良いことだ と思います。
まず一点目として、「文明の利器は進んでいるが、時間を奪われていることがそうとう多いので 、『自分は本当に重要な時間を確保できているか。何かの中毒に染まり、時間を奪われていないか』を点検せよ 」ということを言っておきたいと思います。
◉トップ自ら、直接、顧客の声を聴け
二点目として言っておきたいことは、「商売が傾いている時や、あまりうまくいっていないときには、経営トップが間接情報を中心に判断していることが多いので、直接、顧客に会わなければいけない。そういう時期である 」ということです。これは一点目ともつながることでしょう。
会社や店(支部)が傾いているときは、社長なり、経営者なりが、直接、お客様の話を聴かなければいけません。会って話を聴き、「わが社(教団)の製品、商品、サービスについて、どう思っているのか。どう感じているのか」ということを伺わなければいけません。そういう時期なのです。
間接的に聞いても、部下を通すと、悪い報告が上がってこないのです。それが、潰れる会社の特徴です 。
これは、よそ事ではありません。例えば、当会においても言えることです。その意味もあって、私も、2007年6月から、全国や海外の支部・精舎を、直接、回り始めています。
総裁が支部に行くのは、経営学的には非常に効率が悪いことです。《中略》しかし実際に支部行ってみると、いろいろな会員の反応が分かります。それによって、「今、ニーズはどの辺にあるのか」「当会の運営のなかで、不十分な点はどこにあるのか」ということがわかる のです。
そうすると総合本部で会議をしなくても、直接、会員と話をしている時点で結論が出てしまい、あとは実行するだけになったりします。《中略》その意味で、直接会うことによる効用は非常に大きい のです。
(『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』第1章「不況を乗り越えるポイント」p.41-45)
⭐️時間の使い方として二つあります。
[1] 「仏陀型」(知と反省)・・・「孤独な時間」を確保すること。
「孤独の時間」を確保しないと、経営判断のレベルが落ちてきます
その意味で、当会の精舎研修で、ときどき、
まず一点目として、「文明の利器は進んでいるが、時間を奪われて
◉トップ自ら、直接、顧客の声を聴け
二点目として言っておきたいことは、「商売が傾いている時や、
会社や店(支部)が傾いているときは、社長なり、経営者なりが、
間接的に聞いても、部下を通すと、
これは、よそ事ではありません。例えば、
総裁が支部に行くのは、経営学的には非常に効率が悪いことです。
そうすると総合本部で会議をしなくても、直接、
(『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』第1章「
⭐️時間の使い方として二つあります。
[1] 「仏陀型」(知と反省)・・・「孤独な時間」を確保すること。
《インターネットや携帯電話のバブル破裂不況》
便利になった一方で減った「考える時間」
①「思索し、考え、思想をつくる時間」
②「判断を下すための時間」
③「本を読む時間」
(同書p.34-35)
(同書p.34-35)
→まだ気づいていない世間と差別化するとしたら、宗教修行をして、脱日常。内を見つめる時間を確保する。
[2]「ヘルメス型」(愛と発展)・・・「ふれあい訪問活動」を中心に、現場を歩いて、直接情報である顧客(信者・一般)の声を聴いて、ニーズを知り、求められるサービスを提供する活動。
[2]「ヘルメス型」(愛と発展)・・・「ふれあい訪問活動」
T.YAMANO
