こんばんは。アラフォーポイ活マンです。ご訪問いただきありがとうございます。
私のポイ活スタイルは『ローリスク・ローリターンのコツコツポイ活』です。ひっそりと、でも確実にポイントを増やし家計の足しにしています。
今回はふるさと納税についてです。
私は5年くらい前にふるさと納税を始めました。始めた理由は同僚がやっていたので試しにという単純な理由で、何も調べず言われるがままに始めました。結論から言うと、
ふるさと納税はやるべきです。
その理由を述べる前に、ふるさと納税とは。簡単な説明で申し訳ありませんが、
好きな自治体に寄付をします。
↓
自治体から寄付金に応じて返礼品が貰えます
↓
1年間の寄付金から自己負担の2000円を引いた額が所得税や住民税から控除されます。
これが簡単な流れです。もっと簡単に言うと、2000円の自己負担で返礼品が貰える制度です。
例えば、10000円の寄付でお米10kg貰える自治体に寄付したとします。自己負担の2000円を引いた8000円が所得税や来年の住民税から引かれます。先行投資みたいなもので、10000円は払うけど、後々払わなきゃいけない税金がその分安くなっているのです。実質、払っているのは2000円ということになります。
私は、やらない理由はないと思っています。2000円でお米10kg買えませんし、リスクもありません。同僚がいなかったらやっていなかったかも知れないので、教えてくれて感謝です。
さて、ここからが本題なのですが、この自己負担2000円。これを無料で出来る裏ワザがあるのです。それはズバリ、
ポイント
です。今や、ポイントはお金に近い価値がありますので、この自己負担分をポイントで還元できれば、実質ゼロ、いやプラスになってしまうのです。ではそのやり方を教えます。
1.楽天ふるさと納税を使う
ふるさと納税は色んなサイトから行えます。私はずっとふるさとチョイスを使っていました。品数が多いのと、ポイントを集めていなかったのが理由です。ふるさとチョイスを使っていれば、まず間違いはありません。
ですが、ポイント還元を狙うなら、楽天が一番です。キャンペーンやクレジット払いでもらえるポイントはダントツです。また、貰えるポイントの消費先にも困りません。
2.エントリーする
楽天でふるさと納税をすると決めたら、納税をするタイミングが重要。最も還元率が高い、お買い物マラソンがやっている時を狙ってください。1000円以上の買い物をしたショップ数に応じてポイントがMAX10倍になるのですが、ふるさと納税もこれにカウントします。さらに5と0の付く日にやるとポイントUP。楽天のキャンペーンエントリーは必須です。
3.自治体を決めておく
エントリーができたら、あとは納税するだけ。普段、買い物するのと同じように出来るので難しい事はありません。お買い物マラソンは結構な頻度で行われています。もらえるポイント上限が決まっているので、やりすぎもNGですが、ある程度一気に納税した方がいいです。このタイミングで必要なものを買ってもいいし、ポイント10倍まで、もしくは上限のポイントまでは買い回りでポイントUPしておきたいです。
4.確定申告をする
どちらも14倍の1400ポイントになっています。これだけで2800ポイント(円)になりますので、自己負担の2000円を回収して、さらにプラスになっています。
いかがですか?これはやらない理由はありません。試してみてください。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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