ダイヤモンドリリーズのコンサートに行ってきました
今日は、HALちゃんの指導するダイヤモンドリリーズのコンサートでした。
コンサート会場の近くに由季子さんの息子さんが店長を務めるラーメン屋さんがあるということでそこでお昼を食べてから向かいました。
ラーメンもとても美味しかった。
まずお腹を満たしてからのコンサート。
まず会場で色んな方々にあえて嬉しい♥️(#^.^#)
その後開幕。
初っ端からやられた!!!
カラフルなお揃いのTシャツ。
たくさんの子供と共に歌うリリーズ。
子供の声も大きく響く❤❤🍀
この声だけで泣くわ。
しかも曲が大好きな「虹 」
やっぱ子供には勝てない(笑)
そして、それをサポートというか共存する大人の素晴らしさ🍀🍀🍀
溶け合う声。
思い。
選曲も素晴らしくて、出てくる声、エネルギー、曲全てが融合している素晴らしさ。
子供のいるお母さん、きっとこれを見たら、一緒に歌いたくなるだろうな。
この混沌とした、光を失いそうになる日々に、愛と光と、希望を与えてくれる素晴らしいコンサートだった。
どこを切り抜いても素晴らしかった。
このコンサートを観れてよかった。
私の鬱々とした部分にたくさんのひかりをともしてくれた。
本当に本当にありがとうございました❤❤❤
これからも頑張って欲しい。
たくさんの人の心にひかりを灯してください。
子供たちも本当に頑張ったね(。-ω-ヾ(>᎑<`๑)
ありがとう!ありがとう!!
お疲れ様でした🍀🍀🍀🍀🍀🍀






能登石川ツアー。4日目、5日目(最終日)
毎日何かしら行っていて、バタバタで、石川能登ツアーがかなり過去のことになってしまいましたが、とにかくちゃんと最後までかかなくちゃ!と思うので、書きますね。
前日にもっきりやライブを終えて、お世話になった山家を後にして、向かうは、
能登半島珠洲の炭焼き小屋。
大野製炭工場へ。
元々、李政美さんが、能登でいくつかライブをする場所に声をかけていたのだけど、うまく叶わず、
何故か不思議なことに、立川ラララのしおみえりこさんからメッセージが来て
「はるパンちゃん達、石川行くなら
能登のお友達の所へ顔出せないかしら?」
と!
そこで、すぐさま、えりこさんに、電話をかけて、
そのお友達に、元々ライブをやるつもりだったけど、無理だったのだけど、そこでライブできないか、聞いてもらいました。
それが、この炭焼小屋でのライブに繋がりました。
不思議なご縁です。
炭焼きの釜は、ふたつあってひとつは完全に壊れており、もうひとつは、大きな穴が空いていました。
1月の震災の前に前年の5月にも震災があって、その時に壊れて、直したのに、また壊れてしまったから、まだ余震は、来ると言うので直していないとおっしゃっていました。
釜に火を入れるとき、神事を行うような
とても神聖な場所だけあって、なんとも言えない空気感でした。
始まる前に、李政美さんとはるパン3人で祭壇に頭を下げお祈りしてからライブが始まりました。
歌いながら、何度も込み上げるものがありました。
1年前にHAL&Pandaがライブをさせていただいたお宅も震災で壊れてしまい、大変な思いをされたそうなのですが、
その時にお世話になった、懐かしいご夫婦も来てくださいました。
再会がとても嬉しかったです。
お友達も沢山亡くなったそうです。
リハで突然歌うことになった、
直前に、コーラスを口伝で教わった歌も無事歌えてほっとしました。
みんなに挨拶して向かうは、
そのえりこさんのお友達、kaoriさんのおうちです。
ボランティアの方々をお泊めするために大きな家を借りたと言います。
その日も大学生が2人泊まっていました。
張り切ってたくさん美味しいお刺身を用意してくださっていて、恐縮しつつも大喜びでいただきました。
ご馳走様でした。
次の日は、いよいよ帰る日でしたが、李政美さんや金ちゃんが、よくライブなどでお世話になったという場所にあちこち挨拶しに回りました。
行く道道、ぺしゃんこに潰れた家屋が並んでいました。
何も手をつけられておらず、潰れたままになっていました。
東日本の時も2ヶ月後に回りましたが、
その時は、ボランティアさんも、自衛隊の方々も、クルマもたくさん往来していたけれど、能登はなんにも手付かずになっていました。
しーーんと潰れたままの家が並んでいるだけでした。
何かおかしさえ感じました。
もう8ヶ月も経っているのに???
しかも伝統工芸を行っているような家が並んでいる地域が軒並みやられているような感じでした。。
心が本当に痛くなりました。
ツアーは楽しくライブも無事に終えられてとても充実したものでしたが、能登の震災を目の当たりにして考えることがいっぱいありました。
大変尊敬する、李政美さんや金ちゃんと
この貴重なツアーを回らせて頂けたこと本当に感謝でした。
ツアー中ずっーと車をひとりで運転して下さった清水っち、本当にお疲れ様でした。
そして、色んなことを手伝ってくださった、全ての方に感謝致します。
本当にありがとうございました。








