大阪プロレスを観戦しに行きたくても、遠方の為、また時間が取れない等の理由で、現地での観戦が難しいとき、重宝するのが、「大阪プロレスライブ配信」です。
このライブ配信。
Mアリでの試合を北海道から、また沖縄からも同時間に自宅等のパソコンから観戦できるって、すごいシステムだと思いませんか??
ぼくは、このシステムをよく利用させてもらってます。
今日も大阪プロレスでどうしても観たい試合があるけど、用事があって、Mアリに行けないので、ライブ配信で、第三試合まで観戦させてもらいました。
観たかった試合…。
第三試合
小峠 vs タイガース
ノアタッグリーグ参戦中、また今シリーズ最終戦では、ドラゲー・モチフジの大阪タッグタイトルに挑戦が決まっている小峠が、タイガースがリング下まで入場してきたところで、それに飛び込む形で試合スタート。
ガンガンにイケイケムードで攻め込む小峠。
そして、それを全て受けるタイガース。
今日のタイガースは、いつもの反則攻撃はなく、
また場外に落ちても、リングに上げて、あくまでもリング上での戦いを挑む姿勢。
まさに正々堂々のシリアス試合です。
二人のシングル戦で、ここまでいい試合はこれまであったか??
結果、タイガースが十字固めで勝利。
小峠は、かなり悔しい表情が見せ、タイガースから差し出された握手の手もはね除けました。
タイガースもごく最近他団体への参戦も経験し、
またそれより先には抗争していたドラゲーCIMAから、大阪タイトルを取り返してくれた選手。
小峠の今の状態を一足先に同じように経験している選手です。
かつては、大阪プロレスのエースとして活躍し、後輩レスラーの面倒も存分に見てきたタイガース。
今日の試合は、最悪軍団LOVのタイガースではなく、大阪プロレスの先輩レスラーとして、後輩小峠にタイガースなりのエールを贈った試合に見えました。
いい試合でした。
今日はこの試合を観戦できて、本当によかったと感じます。
ありがとうタイガース。
そして、がんばれ!小峠!!